「神武さま」開催を前に 宮崎神宮で清掃活動

宮崎市で11月1日から開催される宮崎神宮大祭を前に、宮崎神宮で清掃活動が行われました。この清掃活動は、宮崎神宮大祭の前に九州電力グループが毎年、実施しているものです。24日は、九州電力グループをはじめ関連会社の従業員、それに、地域住民、およそ120人が参加し、参道の灯ろうを掃除したり落ち葉を拾ったりしました。また、高所作業車で木の枝を伐採したほか、鳥居を丁寧にふき上げるなどして、清掃活動にあたっていまし…
宮崎に関連するニュース一覧です

宮崎市で11月1日から開催される宮崎神宮大祭を前に、宮崎神宮で清掃活動が行われました。この清掃活動は、宮崎神宮大祭の前に九州電力グループが毎年、実施しているものです。24日は、九州電力グループをはじめ関連会社の従業員、それに、地域住民、およそ120人が参加し、参道の灯ろうを掃除したり落ち葉を拾ったりしました。また、高所作業車で木の枝を伐採したほか、鳥居を丁寧にふき上げるなどして、清掃活動にあたっていまし…

高校生以下の選手を対象にしたバスケットボールのリーグ戦が、11月、宮崎県都城市で開催されるのを前に、関係者が、都城市の池田市長に大会をPRしました。都城市の池田市長を表敬訪問したのは、日本バスケットボール協会の関係者ら7人です。「U18日清食品トップリーグ」は、高校生以下の選手たちの育成・強化を目的に2022年に新設されたリーグ戦で、南九州での開催は初めてとなります。今回の大会には、今年のインターハイ優勝校…

23日に行われたプロ野球ドラフト会議で延岡学園高校・藤川敦也投手がオリックス・バファローズから1位指名をうけるなど、合わせて3人の宮崎県関係選手が指名されました。23日、行われたプロ野球ドラフト会議。(会場での指名アナウンス)「オリックス、藤川敦也投手」(実況中継)「高校生です。延岡学園高校の藤川投手を指名しました」オリックスから1位指名を受けた延岡学園の藤川敦也投手。福岡県出身で、身長184センチの恵ま…











今年も夢を懸けた”運命の一日”がやってくる。23日に開かれるプロ野球ドラフト会議ではどんな物語が繰り広げられるだろうか。大本命に名を連ねているのは“高校ナンバーワン投手”群馬・健大高崎高の石垣元気(18)。最速158㎞を誇るストレートを武器にセンバツで群馬勢を初の全国制覇に導いたエース右腕だ。大学生では大学球界屈指の右のスラッガー創価大の立石正広(21)。昨年の神宮大会で15打数10安打、2本塁打を記録し、一…

準備するのも、持参するのも大変な「保育園の荷物」。写真は、RKK熊本放送の記者が子どもを登園させている様子です。おむつと着替えなどでバッグはパンパン、なかなか歩かない子どもを抱える手で、傘も持ち、登園だけでクタクタ...。そんな経験がある人も、少なくないと思います。 このような中、子どものおむつなどを定額で使い放題にするサービスが広がりをみせています。朝、多くの荷物を持っているはずの保護者が「手ぶら」…

21日、自民党の高市早苗総裁が女性初の内閣総理大臣に指名され、新政権が発足しました。地方経済、そして、私たちの暮らしはどうなるのでしょうか。21日、発足した、高市内閣。高市総理は、閣僚に対し、物価高への対応を含む経済対策の策定や、「責任ある積極財政」に基づく戦略的な財政出動などを指示しました。高市総理の打ち出す政策で、日本の経済はどう変わっていくのか。宮崎大学の杉山智行教授は(宮崎大学地域資源創成学…









