「来熊」「来鹿」あなたは読める?意外と知らない九州・沖縄各県の「来訪・帰省」略語事情

「来熊を楽しみにしています」というメールを読んだらどう思いますか?「熊が来るのは楽しくないだろう…動物園の話かな?」と思うでしょうか。「来熊」に「来鹿」という2つの言葉、地元では新聞の見出しやビジネスメールなどで当たり前のように使われていますが、全国的には「えっ、熊が来るの?」「鹿?」と二度見されることもしばしば。実は、「来熊」は「熊本に来る」、「来鹿」は「鹿児島に来る」という意味を示す略語です…
宮崎に関連するニュース一覧です

「来熊を楽しみにしています」というメールを読んだらどう思いますか?「熊が来るのは楽しくないだろう…動物園の話かな?」と思うでしょうか。「来熊」に「来鹿」という2つの言葉、地元では新聞の見出しやビジネスメールなどで当たり前のように使われていますが、全国的には「えっ、熊が来るの?」「鹿?」と二度見されることもしばしば。実は、「来熊」は「熊本に来る」、「来鹿」は「鹿児島に来る」という意味を示す略語です…

3日以降、宮崎県内の広い範囲で寒くなる見込みです。こうした中、高千穂町のガソリンスタンドには、暖房器具用の灯油を買い求める人が次々と訪れました。高千穂町にあるガソリンスタンド「高千穂新光石油」。3日から寒くなるのを前に、暖房器具用の灯油を買い求める人が次々と訪れていました。(灯油を買いに来た人)「灯油を買いに来た。タンク2つ分。寒くなるってニュースで言っていたので来た」「灯油をファンヒーターですか…

宮崎県のお茶を世界に発信です。フランスで日本のお茶や食品などを扱う店のバイヤーらが、県内の茶専門業者を視察しています。都城市の「鎌田茶業」を訪れたのは、フランスにある茶専門店のバイヤーや、おもに日本の食品などを扱うセレクトショップのオーナーです。この視察は、県内企業の海外展開を支援するジェトロ宮崎が、県産のお茶の販路拡大につなげようと実施したものです。近年、健康志向の高まりから、ヨーロッパやアメ…











宮崎空港を利用する外国人観光客などの交通利便性の向上を図ろうと、空港と宮崎駅とを結ぶ快速バス「エアポートライナー」の運行が1日から始まりました。(廣末圭治記者)「きょうから運行が始まるエアポートライナーです。宮崎らしいデザインが施されています」県の補助を受けて宮崎交通が1日から運行をスタートした「エアポートライナー」。運行ダイヤは、主に国際線の発着時刻に合わせて設定されています。また、停留所も、旅…

今年の新語・流行語大賞の年間大賞とトップテンが発表され、年間大賞には、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれました。今年の流行語について、宮崎県民はどう感じているのでしょうか?街の人に聞いてみると、さまざまな意見が…(母親)「えっほえっほですかね。娘もたまにやったりする」(娘)「えっほえっほ(照れながら声だけ)」また、連日のように被害が報じられているこちらの言葉を選ぶ人も…

宮崎県尾鈴地区で生産されたイチゴの初競りが宮崎市でありました。この時期のイチゴといえば、クリスマスケーキが思い浮かびますが、今月中は出荷量が少なく高値で推移する予想です。(武澤直穂記者)「きょう初競りを迎えた、JAみやざき尾鈴地区本部産のイチゴをいただきます。噛んだ瞬間甘い果汁が口いっぱいに広がります」JAみやざき尾鈴地区本部管内では、34戸の農家がイチゴを生産していて、県内全体の生産量のおよそ4割を…









