宮崎県内で今年初の子牛の競り 平均取引価格は去年より約18万円高い78万2900円余

新富町の家畜市場では、宮崎県内で今年最初となる子牛の競りが行われました。子牛の頭数が年々減少する中、平均取引価格は、去年の初競りより、およそ18万円高くなりました。新富町の児湯地域家畜市場で行われた初競りには、西都市や新富町などから310頭が出品され、購買者が次々と競り落としていきました。7日の初競りの平均取引価格は78万2900円余。去年の初競りと比べて、およそ18万円高くなりました。(繁殖農家)「やっぱり…






































