五輪スケルトン代表に宮城県富谷市出身の髙橋弘篤選手 3度目の五輪出場

日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は、2月に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン競技で宮城県富谷市出身、仙台大学卒の髙橋弘篤選手(41)を日本代表に選出しました。41歳の髙橋選手は3度目のオリンピック出場となります。
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宮城県石巻市内の漁港である動物の泳ぐ姿が目撃され、地元の人から驚きの声が上がっています。水面から頭を出して泳ぎ魚をくわえる動物、正体は、キタオットセイです。この映像は、24日朝、宮城県石巻市雄勝町の大須漁港で撮影されました。撮影した人によると、23日の朝から漁港で目撃され、一時は船曳き場(ふなひきば)に上がる姿も見られたということです。撮影した人:「こういうところで見るのは初めてだったので正直驚いた…

『ロバと一緒に働き合いたい』その一心からロバを相棒に、全国を旅する元新聞記者がいます。去年11月に、北海道から千葉県を目指して、手作りの塩を売る行商の旅に出ましたが、どんな道中になったのでしょうか。 真っ直ぐな道を、ゆっくりと進む姿が見えました。元新聞記者の高田晃太郎さん、年齢は36歳。そして旅の相棒はオスのロバ、名前はクサツネといいます。この旅に備え、半年ほど過ごしたのが、北海道の日本海沿岸にある…











1月18日までの1週間に宮城県内の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は、1医療機関あたり12.05人と2週連続で増加しました。県は流行はまだ続くとして、注意を呼び掛けています。宮城県によりますと、1月12日から18日までの1週間に県内55の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は663人で、前の週より131人増えました。増加は2週連続です。1医療機関あたりの感染者数は12.05人で、保健所別では塩釜が16.5人…

改修工事のため休館している宮城県美術館は2026年6月20日にリニューアルオープンします。3年ぶりの再開となります。1981年に開館した仙台市青葉区の宮城県美術館は改修工事のため2023年6月から休館しています。工事では老朽化した建物と設備を更新していて、2026年6月20日にリニューアルオープンすることが決まりました。再開は約3年ぶりです。今回の改修では子どもたちが美術に触れることができる「キッズスタジオ」や壁をガラ…

地方で働く女性の労働環境を改善しようと設立された「女性が働きやすい会社」という名前の会社が宮城県気仙沼市にあります。女性の可能性を引き出し社会課題の解決に挑む女性起業家を取材しました。宮城県気仙沼市にある一軒家を改装した開放感あるオフィス。集まったのは女性を見つめるのは会社の代表、菅野奈津子さんです。菅野奈津子さん:「みんなでどうやったら働きやすくなるんだろうと追求してます」この姿勢をそのまま社…









