宮城に関するニュース

宮城に関連するニュース一覧です

米軍大規模訓練前に 騒音問題懸念で騒音対策など県に要望 宮城・東松島市

米軍大規模訓練前に 騒音問題懸念で騒音対策など県に要望 宮城・東松島市|TBS NEWS DIG

宮城県東松島市にある航空自衛隊松島基地で、7月にアメリカ軍の大規模訓練が行われるのを前に、市が県に対し連絡態勢の整備などを求める要望書を提出しました。10日は、宮城県東松島市の渥美巖市長が県庁を訪れ、伊藤哲也副知事に要望書を手渡しました。要望書では、訓練期間中の連絡態勢の整備を求めたほか、騒音の測定器を増設し、結果を共有するよう求めています。渥美巖 東松島市長:「一番の心配は騒音問題、県、国と連携…

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夏休み前に阿武隈川沿いを安全点検 ベンチや船着き場を確認 宮城・亘理町

夏休み前に阿武隈川沿いを安全点検 ベンチや船着き場を確認 宮城・亘理町|TBS NEWS DIG

夏休みを前に9日、宮城県亘理町の阿武隈川沿いで安全点検が行われ、ベンチや船着き場の階段などに危険がないか調べました。仙台河川国道事務所は、毎年ゴールデンウィークと夏休み前に水辺の安全点検を行っています。職員は、9日に阿武隈川沿いの遊歩道を歩きながら東屋のベンチやテーブルに破損はないか調べていきました。夏場には、サイクリングや釣りなどで多くの人が訪れるということで、職員は、船着き場の階段ついてもハ…

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イネ生育“7mm”ほどの「幼穂」確認 豊作へ期待高まる 宮城・大崎市

イネ生育“7mm”ほどの「幼穂」確認 豊作へ期待高まる 宮城・大崎市|TBS NEWS DIG

イネの生育調査が、宮城県内各地で行われ、大崎市内の水田は、7ミリ程度に成長した穂の基となる幼い穂=幼穂(ようすい)が確認されました。イネの生育調査は、宮城県内28か所で行われました。このうち、宮城県大崎市田尻のひとめぼれの水田では、いずれも平均で草丈が76.2cm、1㎡あたりの茎の数は597.3本、葉の数は10.6枚となり、葉の数を除いて過去5年の平均の値を上回りました。6ミリから7ミリ程度に成長した幼い穂=幼穂(よ…

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海開きを前に 高田松原海水浴場で中学生が津波避難訓練 岩手・陸前高田市

海開きを前に 高田松原海水浴場で中学生が津波避難訓練 岩手・陸前高田市|TBS NEWS DIG

陸前高田市の高田松原海水浴場で19日の海開きを前に、8日中学生を対象とした津波避難訓練が行われました。訓練を行ったのは陸前高田市の高田第一中学校と高田東中学校の3年生およそ100人で、東日本大震災が発生した2010年度に生まれた生徒たちです。訓練は高田松原海水浴場で生徒たちが遊んでいたところ、宮城県沖を震源とするマグニチュード9の大地震が発生し、大津波警報が発表されたという想定で行われました。生徒たちは、大…

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「カブトムシをだっこしたりとか、高い高いする」農業学ぶ支援学校生徒 園児に“カブトムシ”の幼虫をプレゼント 宮城・岩沼市

「カブトムシをだっこしたりとか、高い高いする」農業学ぶ支援学校生徒 園児に“カブトムシ”の幼虫をプレゼント 宮城・岩沼市|TBS NEWS DIG

子どもたちにカブトムシを育てながら、命の大切さを学んでもらおうと、宮城県岩沼市内の保育園に8日、カブトムシのさなぎがプレゼントされました。8日は、県立支援学校岩沼高等学園で農業を学ぶ3年生9人が、岩沼保育園を訪れ、カブトムシのさなぎをプレゼントしました。贈られたさなぎは8匹で、循環型農業に取り組んでいる生徒が、キクラゲ栽培をする業者から譲り受けた菌床を再利用して育てました。生徒たちは、幼虫がさなぎに…

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「当事者でない私たちがどう語り継ぐか」震災学ぶ宮城・福島の学生達が今後の震災伝承を考える 宮城

「当事者でない私たちがどう語り継ぐか」震災学ぶ宮城・福島の学生達が今後の震災伝承を考える 宮城|TBS NEWS DIG

東日本大震災の発生から14年以上が経ち、教訓を後世にどう伝えるかが課題となっています。そうした中、宮城と福島の大学生が、このほど宮城県石巻市の震災遺構を訪れ当事者ではない学生が、震災を伝承する意義などについて意見を交わしました。宮城県石巻市の震災遺構「門脇小学校」を訪れたのは、東北大学や石巻専修大学、それに福島大学の学生ら14人です。石巻で語り部をしている東北大学の杉山司さん(22)が、津波や火災の痕…

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