「子どもの元気な声が響く村を」地震発生の年に生まれた中学生たちが奮闘【長野県北部地震から14年】栄中学校の取り組み 長野・栄村

栄村が震災の翌年作った復興計画、その基本目標に定めたのが「子どもの元気な声が響く村を」です。14年が経った今、地震発生の年に生まれた子どもたちが地域との繋がりを深めようと、挑戦を続けています。栄中学校2年の保坂陽太さん、新年度、生徒会長を務めます。3月6日、卒業を控えた3年生を送る会の準備を進めていました。生徒会三役が企画するのは3年生との「思い出すごろく」。本番に向けて実際にすごろくをしながら手直し…






































