高校野球「DH制」導入へ 戦力差が広がる可能性も…現場から歓迎と警戒の声

この春、高校野球の戦い方が大きな転換期を迎えます。ピッチャーに代わって打撃専門の選手が出場できる「DH(指名打者)制度」が、いよいよ公式戦で導入。新たなルールによって高校野球はどう変わるのか。現場の声を取材しました。
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大分県内ほとんどの中学校で卒業式が行われ、生徒が希望を胸に新たな一歩を踏み出しました。このうち大分市の王子中学校では、253人が卒業式に臨みました。式ではひとり一人に卒業証書が手渡されたあと、姫野宏明校長が「夢を持って行動し、さらに成長してほしい」とはなむけの言葉を送りました。これに対し、卒業生を代表して、小野史織さんと立花賀子さんが、3年間を振り返り、感謝の気持ちを伝えました。6日は、県内の公立中…

6日午前、大分市の県道交差点でトラックが信号機の柱に衝突しました。この事故でトラックを運転していた60代の男性が頭にけがをし、病院に運ばれました。(今吉記者)「現場には前方部分が大きく破損したトラックが残されていて、信号機は根元から傾いています」6日午前5時20分頃、大分市明野北の県道大分臼杵線の交差点で、トラックが道路わきにある信号機の柱に衝突しました。警察によりますと、トラックを運転していた60代の…











大分バスは4月から1年半ぶりとなるダイヤ改正を実施し、年間4.9%減便するほか、最終便を最大1時間15分繰り上げます。大分バスは、大分市内を運行する路線バスを対象に新年度のダイヤを発表しました。それによりますと、夕方から夜間の便を中心に年間4.9%減便します。具体的には平日は1日あたり現行881便から849便に、土曜が618便から552便に、日曜祝日が589便から549便に運行本数を減らします。また、最終便の時刻も一部路線で繰…

大分県は能登半島地震を受けて、住宅の耐震診断に対する補助対象を新年度から拡大することを明らかにしました。これは4日開かれた県議会の代表質問で県側が示しました。おととしの能登半島地震では、1981年6月から2000年5月までに建てられた「新耐震基準」の住宅でも5.4%パーセントが倒壊したり、崩落したりしました。県によりますと、県内には現在、新耐震基準の木造住宅が8万8000戸あります。能登半島での被害を受けて、県は…

大分県日田市の高校で4日、看護師や保健師を目指す生徒が卒業の日を迎え、52人が新たな一歩を踏み出しました。日田市の昭和学園高校で行われた卒業式には、看護学科の52人が出席しました。式では魚形幸助校長が卒業証書を一人ひとりに手渡したあと、「皆さんを支えてくれる方々に感謝の心を持って力強く歩んでください」とはなむけの言葉を送りました。このあと、卒業生を代表して看護学科5年の角田未希さんが「患者さんに寄り添…









