「日本は核を保有すべき」官邸幹部の衝撃発言はなぜ報じられたのか? オフレコと核、記者と考える

今月18日、高市政権の安全保障政策を担う「総理官邸の幹部」が、記者団との非公式な懇談の場で「日本は核を保有すべきだと思っている」と発言しました。個人的な見解としながらも、国是である非核三原則を真っ向から否定する内容が報じられたことで、自民党内からも非難の声が上がり、中国や北朝鮮に加えてアメリカも反応するなど大きな波紋を広げています。政府は「非核三原則を政策上の方針として堅持している」として火消しに…
北朝鮮の情勢についてのニュース一覧です。

今月18日、高市政権の安全保障政策を担う「総理官邸の幹部」が、記者団との非公式な懇談の場で「日本は核を保有すべきだと思っている」と発言しました。個人的な見解としながらも、国是である非核三原則を真っ向から否定する内容が報じられたことで、自民党内からも非難の声が上がり、中国や北朝鮮に加えてアメリカも反応するなど大きな波紋を広げています。政府は「非核三原則を政策上の方針として堅持している」として火消しに…

北朝鮮が中国向けに作成した来年のカレンダーで、今年オープンしたビーチリゾートを大々的に宣伝していることが分かりました。中国人観光客を呼び込み、外貨を獲得する狙いがあるものとみられます。JNNが入手した、来年、2026年の北朝鮮のカレンダーです。記者「北朝鮮のカレンダーなんですけれども、1月から12月まで、全てのページにビーチリゾートの写真が掲載されています」このビーチリゾートは今年7月、北朝鮮東部・元山に…

北朝鮮による拉致問題の早期解決を政府に訴えるため、仙台市は職員らから集めた署名簿を22日、家族連絡会に手渡しました。22日は、郡和子仙台市長が市の職員ら3019人から集めた署名簿を、拉致被害者家族連絡会の増元照明さんに手渡しました。仙台市では毎年、すべての部局や外郭団体に北朝鮮による拉致被害者の早期救出を訴える署名への賛同を呼びかけています。郡和子仙台市長:「これを皆様に託して政府を動かす力になればとい…











木原官房長官は13日、拉致問題に関するシンポジウムに出席し、すべての拉致被害者の1日も早い帰国の実現に向け、高市政権として「あらゆる手段を尽くしていく」と決意を述べました。政府は、拉致問題など北朝鮮による人権侵害問題について関心と認識を深めるため、毎年12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めています。拉致問題を担当する木原官房長官は13日、都内で開かれた政府主催のシンポジウムに出席…

北朝鮮の金正恩総書記はウクライナへの侵攻を続けるロシアへの派遣から帰国した工兵部隊の兵士の歓迎式典に出席し、兵士らの貢献をたたえました。北朝鮮の朝鮮中央通信によりますと、地雷撤去などのためにロシア西部クルスク州へ派遣されていた工兵部隊が帰国し、平壌で12日、歓迎式典が開かれました。式典に出席した金正恩総書記は演説で、「数年かかっても征服しがたい膨大な面積の危険地帯が、わずか3か月足らずの短期間に安…

政府は、拉致問題など北朝鮮による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日からの1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めている。この「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を前に、福岡県直方市で「北朝鮮よ、姉横田めぐみを帰せ!」と題した講演会が開かれた。登壇したのは拉致被害者・横田めぐみさんの弟・横田拓也さん(57)。横田めぐみさん(当時13)は中学1年だった1977年11月15日夕方、部活動を終えて…









