喜界島になぞの巨大漂着物…ロケット?ミサイル?3か月前に発見もそのままに“今も分からず”

喜界島の海岸に流れ着いた、長さ9メートルもある巨大な物体。ロケットの一部なのか、はたまたミサイルの残がいなのでしょうか?(SNSの投稿)「波を見に行ったら、こんなもん漂着してました」今月4日、SNSに投稿された動画です。鹿児島県の喜界島の東の海岸に流れ着いた巨大な物体が映っています。中は空洞で、半分に割れているようにも見えます。
北朝鮮の情勢についてのニュース一覧です。

喜界島の海岸に流れ着いた、長さ9メートルもある巨大な物体。ロケットの一部なのか、はたまたミサイルの残がいなのでしょうか?(SNSの投稿)「波を見に行ったら、こんなもん漂着してました」今月4日、SNSに投稿された動画です。鹿児島県の喜界島の東の海岸に流れ着いた巨大な物体が映っています。中は空洞で、半分に割れているようにも見えます。

政府は、拉致問題など北朝鮮による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日からの1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めている。この「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を前に、福岡市で「拉致問題を忘れないで~今伝えたいこと~」と題した講演会が開かれた。登壇したのは初めての福岡訪問となった拉致被害者の曽我ひとみさん(66)。1978年8月に母・ミヨシさんとともに拉致され、24年間を北朝鮮で過ご…

北朝鮮に拉致された市川修一さんの兄・健一さんが7日、指宿市で署名活動を行いました。市川修一さんは1978年8月、鹿児島県日置市の吹上浜で、当時交際していた増元るみ子さんと北朝鮮に拉致されました。事件から47年がたつ中、指宿市の産業まつりで7日、修一さんの兄・健一さんが、妻の龍子さんや市の職員たちとともに署名を集め、被害者の早期救出を訴えました。(署名した人)「弟さん(修一さん)と同じ年代。拉致された当時…











北朝鮮による拉致被害者で2002年に帰国した曽我ひとみさん、そして、いまだ安否が分からない横田めぐみさんの弟の講演会が11月30日福岡県内で開かれました。拉致被害者と家族の高齢化が進む中、2人は一刻も早い拉致問題の解決を訴えました。曽我ひとみさん「私の願いは母を含む拉致被害者全員の帰国です」11月30日、福岡市東区で講演した曽我ひとみさん。曽我さんは1978年、19歳の時に新潟県佐渡市で、買い物から自宅に帰る途中…

北朝鮮による拉致問題について理解を深めてもらおうと福岡市で拉致被害者の曽我ひとみさんによる講演会が開かれました。30日午後、福岡市東区で開かれた講演会には47年前、母親のミヨシさんと共に北朝鮮に拉致され2002年に帰国した曽我ひとみさんが登壇しました。曽我さんが福岡県内で講演するのは初めてで、拉致問題の早期解決を訴えました。●曽我ひとみさん「私の願いは母を含む拉致被害者全員の帰国です。少しでも早く日朝会…

金総書記が空軍の核抑止力を強調です。北朝鮮メディアは空軍の記念式典に金正恩総書記が出席したと報じました。金総書記は演説で、空軍について「新しい戦略的な軍事資産と重大任務が与えられる」としたうえで、「核戦争の抑止力を行使する一翼を担うことになった」と述べたということです。また、金総書記や娘が戦闘機の展示飛行を視察する様子なども伝えられています。









