高市総理は就任後初めて、北朝鮮による拉致被害者家族と面会し、「金正恩総書記との首脳会談に臨む覚悟もできている」と意欲を語りました。
高市総理
「私自身も自分なりにリーダーシップを発揮をしまして、何としても突破口を開くべく、取り組んでまいろうと思っております。もちろん、金正恩総書記との首脳会談に臨む覚悟もできております」
高市総理はきょう、横田早紀江さんら拉致被害者の家族会と面会し、来週、来日するトランプ大統領をはじめ、各国首脳との面会などの際には、拉致問題への理解と協力を求めていくと決意を語りました。
拉致被害者家族会 横田拓也 代表
「高市総理は、ものすごい国家観を強く持たれた方である。総理という立場、強い権限をもたれて、この問題を一日も早く解決してほしいと思う」
政府が認定している帰国が実現できていない拉致被害者の親世代は横田早紀江さん1人となる中、家族会のメンバーは、一日も早い拉致被害者の帰国を求めています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









