アメリカ司法省は、第一次トランプ政権のボルトン元大統領補佐官が機密情報を違法に取り扱った疑いで起訴されたと発表しました。
司法省の発表によりますと、東部メリーランド州の連邦大陪審は16日、個人用の電子メールやメッセージアプリを使って、最高機密に指定される機密情報を違法に送信した疑いなどで、ボルトン元大統領補佐官を起訴しました。
送信していた文書には、将来の攻撃計画や海外の敵対勢力に関するものなど、諜報活動の内容が記されていたとしています。
ボルトン氏は第一次トランプ政権で国家安全保障担当の大統領補佐官を務めていましたが、イランや北朝鮮などの政策をめぐって、トランプ氏と対立。2019年に更迭され、退任後はトランプ政権の安全保障政策を強く批判していました。
先月以降、トランプ氏と対立してきたFBI=連邦捜査局のコミー元長官やニューヨーク州のジェームズ司法長官が相次いで起訴されていて、政権による報復措置だとの指摘が出ています。
注目の記事
【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表









