トランプ大統領 イランやミャンマーなど12か国からの入国を禁止 テロ対策など理由に

アメリカのトランプ大統領は4日、テロ対策などを理由にイランやミャンマーなど12か国からの入国を禁止する大統領布告に署名しました。アメリカ トランプ大統領「私たちに危害を加えようとする者を入国させることは決して許しません。アメリカを守るための決意を阻むものはないのです」アメリカのトランプ大統領は4日、SNSに投稿したビデオメッセージで、「適切な審査を受けずに入国した外国人や不法滞在者がアメリカに危険をも…
第45代アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏に関するニュース一覧です。

アメリカのトランプ大統領は4日、テロ対策などを理由にイランやミャンマーなど12か国からの入国を禁止する大統領布告に署名しました。アメリカ トランプ大統領「私たちに危害を加えようとする者を入国させることは決して許しません。アメリカを守るための決意を阻むものはないのです」アメリカのトランプ大統領は4日、SNSに投稿したビデオメッセージで、「適切な審査を受けずに入国した外国人や不法滞在者がアメリカに危険をも…

アメリカ・トランプ政権はハーバード大学の留学生について、アメリカへの入国を停止すると発表しました。政府が求めた外国人学生の違法行為の情報提供などに大学が応じなかったためとしています。トランプ大統領は4日、ハーバード大学での就学を希望する外国人学生や交換留学生について、アメリカへの入国を停止する大統領布告に署名しました。ホワイトハウスの発表によりますと、ハーバード大学は外国人学生の違法行為や懲戒処…

いわゆる「トランプ関税」を巡る5回目の閣僚協議のため、赤沢亮正経済再生担当大臣は、5日午前、アメリカに向け出発しました。前回の交渉から帰国してわずか4日後、3週連続の訪米です。出発を前にした羽田空港で、赤沢大臣は、「引き続き我が国としては、米国の一連の関税措置について、見直しを求めるということを強く申し入れるという立場であります。」と述べ、トランプ関税の撤廃を求める立場に変わりないことを強調しました…











アメリカのトランプ大統領が今月開かれるNATO=北大西洋条約機構の首脳会議に出席することが明らかになりました。トランプ氏が強く求めている国防費の引き上げで合意できるかが焦点となります。ホワイトハウスのレビット報道官は3日、今月24日からオランダで開かれるNATO首脳会議にトランプ大統領が出席すると明らかにしました。トランプ大統領はNATO諸国に対して、国防費をGDP=国内総生産の5%に引き上げるべきだと主張してい…

アメリカのトランプ大統領が「米国がコントロールし続ける」と強調する日本製鉄のUSスチール買収計画に進展が。日米関税交渉への影響は?日本時間31日の朝。USスチールの本拠地ペンシルベニア州ピッツバーグでートランプ大統領:「我々はきょう、歴史ある米国企業が米国企業であり続けることを保証する大きな合意を祝うためにここにいる。USスチールは素晴らしいパートナーを得ることになる」ヘルメットに作業着姿の労働組合員も…

アメリカのトランプ政権が留学生のビザについて締め付けを強めるなか、特に圧力をかけている中国では、ビザの申請の受付がすでに一時停止されているとの情報があることがわかりました。アメリカ トランプ大統領「(外国人留学生が)多すぎて、入学を希望するアメリカ人が入学できない」留学生の受け入れを厳格化するトランプ政権。留学希望者がビザを取得するための面接の予約受付を一時停止するよう指示したと報じられていて、…









