アメリカのトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムに課している25%の追加関税が2倍の50%に引き上げられました。
アメリカ政府は外国から輸入される鉄鋼とアルミニウムが国家安全保障上の脅威になっているとして、25%の追加関税を課しています。
トランプ大統領は3日、これを2倍の50%とする大統領布告に署名し、日本時間のきょう午後1時1分から引き上げが適用されました。引き上げの理由について、トランプ大統領は25%の追加関税では「国内産業を持続させ、将来の国家安全保障に対応できる状態にするまでには至っていない」と説明しています。
アメリカ国内の鉄鋼・アルミ産業を保護する姿勢をより鮮明にした形ですが、自動車メーカーや住宅建設業者など、幅広い業種に打撃になるとみられています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









