鹿児島県産1番茶 静岡県に次ぐ全国2位 生産量は増えるも1090トン及ばず

農林水産省が発表した今年の一番茶の荒茶生産量で、鹿児島県は静岡県に次ぎ、全国2位となりました。去年に続き、2年連続のトップとはなりませんでした。農林水産省によりますと、今年の春に収穫された一番茶の荒茶生産量は、鹿児島県は9610トンで、静岡県の1万700トンに次ぐ全国2位でした。前の年に比べ、生産量は14%増えましたが、茶畑の面積が鹿児島県より1.3倍広く、天候に恵まれて生育が良かった静岡県の生産量が32%増え、109…






































