大雨で運転見合わせのJR在来線が相次いで運転再開 鹿児島

大雨の影響で、鹿児島県内のJR在来線では11日朝の始発から多くの路線で運転を見合わせていましたが、これまでにほとんどの路線で運転を再開しました。運転を再開したのは、JR在来線の日豊本線、鹿児島本線、指宿枕崎線、吉都線の全線です。肥薩線は午後4時半ごろ一時運転を再開しましたが、倒木が見つかり再度運転を見合わせています。
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大雨の影響で、鹿児島県内のJR在来線では11日朝の始発から多くの路線で運転を見合わせていましたが、これまでにほとんどの路線で運転を再開しました。運転を再開したのは、JR在来線の日豊本線、鹿児島本線、指宿枕崎線、吉都線の全線です。肥薩線は午後4時半ごろ一時運転を再開しましたが、倒木が見つかり再度運転を見合わせています。

11日は前線の活動が活発となり、西日本を中心に警報級の大雨が予想されています。地盤の緩んでいる地域では少量の雨でも土砂災害の危険が高まるため、最新の気象情報に注意が必要です。気象庁によりますと、16日頃にかけて前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発化する見込みです。特に西日本を中心に大雨となる所があり、前線の活動の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。14日から15日にか…

JR九州は、JR鹿児島線の春日駅で、車掌が誤って次の駅名をアナウンスし、次の駅で降りる予定だった乗客3人が降車してしまったと発表しました。JR九州によりますと、10日午後6時半ごろ、福間駅を出て鳥栖駅に向かっていた列車が春日駅に到着する際、車掌が誤って次の駅名である「大野城駅に到着」とアナウンスしました。このため、大野城駅で降りる予定だった乗客3人が春日駅で降りてしまったということです。乗客の申告で発覚し…











梅雨前線の影響で、九州南部では72時間降水量が400ミリを超える大雨となっています。これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があり、西日本では11日は、土砂災害に厳重な警戒が必要です。降り始めからの降水量(アメダスによる速報値)は、宮崎県えびの市えびの高原で419ミリ、鹿児島県指宿で464ミリに達しています。また福岡県、大分県、佐賀県、熊本県、長崎県でも200ミリを超える大雨となっている所があります。11日は、梅雨前線…

梅雨前線が活発化し、西日本を中心に警報級の大雨となるおそれがあります。気象庁によりますと、15日にかけて前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になる見込みです。気象庁の週間天気予報によりますと、13日から17日にかけて前線が対馬海峡付近から北陸地方や東北地方付近にのびる見込みです。特に15日にかけては、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発化します。これにより…

大雨の影響で、鹿児島県内のJR在来線はきょう11日、始発から運転を見合わせている区間があります。(午前9時56分現在)▼JR鹿児島本線 鹿児島~川内▼JR日豊本線 鹿児島中央~西都城▼JR指宿枕崎線 鹿児島中央~枕崎▼JR吉都線 全線▼JR肥薩線 吉松~隼人▼特急指宿のたまて箱1~4号▼特急きりしま1~6号、81号【遅れ】▼日南線 南宮崎 ~ 志布志









