震度5弱の諏訪之瀬島 住民が語る揺れの様子 鹿児島・諏訪之瀬島

震度5弱の揺れを観測した十島村・諏訪之瀬島には78人が暮らしています。住民に現地の様子を聞きました。諏訪之瀬島学園の原口忠大教頭は、「震度5弱の地震がきたあとに激しい縦揺れがあって、5分ぐらい小さな地震が起きたり立て続けに続いている。今役場からの放送が流れているところ。」Q.どういう揺れ?「縦揺れ。家の中にあるものが倒れてくるような感じ。学校にすぐ行ったが。学校はなにか倒れている様子はなかった。小…
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震度5弱の揺れを観測した十島村・諏訪之瀬島には78人が暮らしています。住民に現地の様子を聞きました。諏訪之瀬島学園の原口忠大教頭は、「震度5弱の地震がきたあとに激しい縦揺れがあって、5分ぐらい小さな地震が起きたり立て続けに続いている。今役場からの放送が流れているところ。」Q.どういう揺れ?「縦揺れ。家の中にあるものが倒れてくるような感じ。学校にすぐ行ったが。学校はなにか倒れている様子はなかった。小…

政府は、鹿児島県十島村で震度5弱を観測した地震の発生を受けて、午後9時56分、総理官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報の収集などにあたっています。

先ほど、鹿児島県十島村で最大震度5弱を観測する強い地震がありました。気象庁によりますと、津波の心配はありません。気象庁によりますと、午後9時55分ごろ、鹿児島県十島村で震度5弱を観測する強い地震がありました。震源はトカラ列島近海で、地震の規模を示すマグニチュードは4.7と推定されます。気象庁によりますと、この地震による津波の心配はありません。











鹿児島市の鶴丸高校でおとといから停電が続いています。機械の老朽化が原因とみられ17日は授業が中止となりました。17日午前10時ごろの鶴丸高校です。本来なら授業のため明かりがついていますが教室は真っ暗です。学校によりますと、電気を引き込む機械の故障とそれをつなぐケーブルに不具合が発生し、15日午前4時ごろから停電が続いています。いずれも老朽化が原因だということです。不具合を起こした部品は17日夕方に届く予定…

海外でいま和牛人気が高まっています。こうしたなか今年8月、佐賀県多久市の食肉センターで加工された「佐賀和牛」が、台湾に初めて出荷されました。「世界的なブランド」を目指す新たな挑戦を取材しました。今年8月、佐賀県多久市の食肉センター「KAKEHASHI」で行われた出発式。出発したのは「佐賀和牛」1頭の肉およそ400キログラムです。向かった先は・・・海を渡って1200キロほど離れた「台湾」です。一ノ瀬畜産 一ノ瀬定信 …

今月22日に薩摩川内市で開催される「川内大綱引」のPR隊がMBCを訪れました。川内大綱引は、400年以上の歴史がある薩摩川内市の伝統行事で、去年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。綱引きに使う綱は、直径35センチ長さ365メートル。重さが7トンもある日本一の大綱です。この大綱を上方と下方の二手に分かれておよそ3000人が綱を引きます。中でも相手陣営の引き隊を妨害する「押し隊」と呼ばれる男たちの激突が見どころで…









