青森に関するニュース

青森に関連するニュース一覧です

『金魚ねぶた』作りにむつ養護学校の中学部の生徒30人が挑戦 「工芸」や「ものづくり」の楽しさ学ぶ 青森県

『金魚ねぶた』作りにむつ養護学校の中学部の生徒30人が挑戦 「工芸」や「ものづくり」の楽しさ学ぶ 青森県|TBS NEWS DIG

青森県むつ市の養護学校の中学部の生徒たちが、「工芸」や「ものづくり」の楽しさを学ぶ郷土学習で「金魚ねぶた」の色付けに取り組みました。20日は、むつ養護学校の中学部の生徒30人が金魚ねぶた作りに挑戦しました。講師を務めた、下北の凧の会のメンバーから指導を受けながら、直径約20cmの金魚ねぶたや、クラスメイトそれぞれの寄せ書きが入った直径約30cmの金魚ねぶたに赤い染料を塗ったり、竹ひごにしっぽを付たりして、仕…

続きを読む

『クリスマスねぶた』青森市のショッピングセンターに登場!「普通のねぶたではやらない遊びを取り入れた」クリスマスムードに合わせた工夫が施された特別なねぶた

『クリスマスねぶた』青森市のショッピングセンターに登場!「普通のねぶたではやらない遊びを取り入れた」クリスマスムードに合わせた工夫が施された特別なねぶた|TBS NEWS DIG

「冬のイベント」に「夏祭り」を組み合わせました。青森市のショッピングセンターで、クリスマスをテーマにした「ねぶた」が飾られました。開店前のショッピングセンター「サンロード青森」で、ゆっくりと歩を進める「トナカイ」と「サンタクロース」。店のイベントスペースで台座にのせられると、あたたかな光が灯りました。これは、ねぶた師の吉町勇樹さんが制作した『クリスマスねぶた』です。幅3m・奥行きと高さが2mあり、…

続きを読む

“ガバメントハンター”の雇用を検討 相次ぐクマ出没を受けて青森市が新たな対策に乗り出す 人件費は国の交付金を活用することを検討 西 秀記 市長「さらに警戒を強化していかなくてはいけない」【熊災】

“ガバメントハンター”の雇用を検討 相次ぐクマ出没を受けて青森市が新たな対策に乗り出す 人件費は国の交付金を活用することを検討 西 秀記 市長「さらに警戒を強化していかなくてはいけない」【熊災】|TBS NEWS DIG

相次ぐクマの出没を受けて、青森市は新たな対策に乗り出します。来年度、猟友会のメンバーを市の臨時職員として雇用することを検討するなど、国からの支援を活用し、対策に取り組むことになりました。西 秀記 市長は、市の元職員で現在、猟友会で活動する男性を来年度、いわゆる“ガバメントハンター”として雇用することを検討していると明らかにしました。青森市は今シーズン、20日までにクマの出没が307件あり、捕獲数は26頭…

続きを読む

【速報】ツキノワグマ出没警報を異例の延長 青森県

【速報】ツキノワグマ出没警報を異例の延長 青森県|TBS NEWS DIG

クマの出没状況が過去最多を更新する青森県は11月21日、ツキノワグマ出没警報を異例の延長すると発表しました。警報は当初、2025年5月1日から11月30日までとされていましたが、県は発表期間を「当分の間」に延長しました。その要因について、県は例年、11月はクマの出没が落ち着く時期となっていましたが、出没件数が今年は過去最多となっているうえ、11月に2件の人的被害があったためとしています。クマ出没…

続きを読む

「ストレスもなく安心してやり取りできる」交番・駐在所などに警察官がいなくても聴覚障害者に対応可能に 青森県警が『手話リンク』のサービス導入 県内の42の交番と103の駐在所で

「ストレスもなく安心してやり取りできる」交番・駐在所などに警察官がいなくても聴覚障害者に対応可能に 青森県警が『手話リンク』のサービス導入 県内の42の交番と103の駐在所で|TBS NEWS DIG

「交番」や「駐在所」などに警察官がいなくても、聴覚障害者に対応できるようになりました。青森県警は、遠隔地にいる通訳を介して手話で要件を聞くことができるサービスを導入しました。県警が交番や駐在所に導入したのは、ビデオ通話を通して警察に通報や相談ができる「手話リンク」というサービスです。鳴海秀都 記者「聴覚障害者が交番に訪れた際、警察官が不在の場合は、こちらのコードを読み込むと、このような画面からオ…

続きを読む

「来年は午だけに物事が万事うまくいくように」願いを込めて職人が1つ1つ手作業で制作 年の瀬の風物詩『干支ねぷた』 かわいらしい白馬に“青森らしさ”たっぷり詰め込む 青森県弘前市

「来年は午だけに物事が万事うまくいくように」願いを込めて職人が1つ1つ手作業で制作 年の瀬の風物詩『干支ねぷた』 かわいらしい白馬に“青森らしさ”たっぷり詰め込む 青森県弘前市|TBS NEWS DIG

青森県弘前市の観光施設「津軽藩ねぷた村」で、年の瀬の風物詩「干支ねぷた」の制作がはじまっています。津軽藩ねぷた村の職人が1つ1つ手作業でつくっているのは、2026年の干支「午(うま)」をモチーフにした「午ねぷた」です。ねぷた村では、金魚ねぷたをアレンジして作る「干支ねぷた」を毎年制作していて、2026年で41年目を迎えました。制作が進む「午ねぷた」は、パステルカラーを使って「おとぎ話」にでてくるようなかわい…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ