木の中から探し出す「ダルマ」の姿 100年以上の歴史ある『善知鳥彫ダルマ』を後世に… 2024年から制作者が不在も「知ってもらいたい」 常設の資料館が青森市に誕生

青森市の伝統工芸品「善知鳥彫(うとうぼり)ダルマ」。木の自然な形を生かした作品で、100年以上の歴史が紡がれてきましたが、2024年に制作者が不在となりました。伝統を後世に残すため、常設の資料館が青森市に誕生しました。朱色の衣を痩身にまとい、ぎょろりとした目で前を見据える独特の作品。工芸品の「善知鳥彫ダルマ」です。今から100年以上前、1921年に今克己さんが流木や端材を使って作り始めたものです。「善知鳥彫ダ…






































