G20財務相会議閉幕 共同声明採択「多国間協力を強化」

南アフリカで開かれていたG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議が共同声明を採択し、閉幕しました。G20の財務相・中央銀行総裁会議は南アフリカのダーバンで18日まで2日間の日程で行われました。会議では、参加国からアメリカのトランプ政権による関税の引き上げに対する懸念が相次ぎ、採択された共同声明では、「世界経済が紛争や貿易摩擦といった不確実性の高まりや、複雑な課題に直面している」との危機感が示されました…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

南アフリカで開かれていたG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議が共同声明を採択し、閉幕しました。G20の財務相・中央銀行総裁会議は南アフリカのダーバンで18日まで2日間の日程で行われました。会議では、参加国からアメリカのトランプ政権による関税の引き上げに対する懸念が相次ぎ、採択された共同声明では、「世界経済が紛争や貿易摩擦といった不確実性の高まりや、複雑な課題に直面している」との危機感が示されました…

投開票日が迫る参議院選挙。「党首を追え」と題して、政党要件を満たした10党の党首街頭演説に注目しました。2回目の記事では、取材を終えた「自由民主党、立憲民主党、公明党、日本共産党、れいわ新選組」の5つの政党を見ていきます。今月8日、和歌山県で行われた自民党・石破茂総裁の応援演説をMBS前田春香アナウンサーが取材しました。総理だった安倍氏、岸田氏の襲撃事件などを受け、演説開始前からものものしい警備態…

トランプ第二次政権の定点観測の2回目。政権発足半年を振り返り、トランプ政権の浮沈とメディア発信について、JNNワシントン支局の樫元照幸前支局長(現TBSテレビ報道局社会部長)が報告する。4年弱にわたった筆者のワシントン支局長としての最後の現場取材となったのは、カナダ西部カナナスキスで行われたG7サミットだった。G7サミットの取材を行うのは2021年から5年連続だったが、今回は前回までとは大きく異なり「トランプ…











米中貿易戦争に解決の兆しが見えないなか、中国の商務相は「両国の間に摩擦が生じることは避けられない」としたうえで対話を続ける必要性を強調しました。中国の王文涛商務相は18日の記者会見でアメリカのトランプ政権を念頭に「一国主義や保護主義が勢いを増し、中国とアメリカの経済協力に混乱をもたらした」と非難しました。一方、「中国とアメリカは経済体制が異なる大国だ」としたうえで対話の必要性を強調しました。王文涛…

参院選は日曜日、今月20日に投票と開票が行われます。激しい選挙戦の中、公示後に各党の党首クラスや有力政治家が続々と山梨県内入りしています。これまでの発言をまとめました。〇小泉進次郎 農水大臣(15日・山梨市)「減税、減税言っています。もしも政権を野党が取ったら減税1個やっていれば良いという問題ではありません。全ての行政の分野において、かじ取りをしなければいけないのが政権運営をする者の責任であって、その…

中国・北京で開幕したサプライチェーンをテーマとした博覧会にアメリカの半導体大手「エヌビディア」が初めて出展しました。この背景にあるのは、米中の複雑な貿易交渉です。中国で2年前から毎年開催されているサプライチェーンをテーマにした博覧会。今年は75の国や地域から、650以上の企業と組織が出展しています。記者「会場内でひときわ注目を集めているのがこちら、エヌビディアのブースです」今年、アメリカの半導体大手「…









