【気象庁が注意呼びかけ】15日の新月前後は「大潮」浸水・冠水おそれ 北陸・西日本・沖縄の一部沿岸で潮位上昇

6月15日の新月の前後は大潮の時期にあたり、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。北陸地方、西日本と沖縄地方の沿岸の一部では、海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあり、気象庁が注意するよう呼びかけています。
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6月15日の新月の前後は大潮の時期にあたり、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。北陸地方、西日本と沖縄地方の沿岸の一部では、海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあり、気象庁が注意するよう呼びかけています。

2025年に長崎県内で新たに設立された法人は698社で、前年を101社下回ったことが帝国データバンク長崎支店の調査で分かりました。一方で、起業時の代表者の平均年齢は46.1歳と2000年以降で最も若くなりました。市郡別では長崎市が最多となる一方、諫早市は前年から44社減少し、県内で最も大きな減少幅となっています。2025年(1~12月)に県内で新設された法人は698社となり、2024年の799社から101社減少しました。その一方で、新…

被爆者団体「長崎被災協」が設立70年を記念して進めている展示品のリニューアルに向けた設営作業が12日から始まりました。長崎被災協は今月23日の設立70年に向け講堂の展示を被爆者運動のあゆみを伝える内容にリニューアルすることにしていて、新たな展示品も多く寄せられています。ぎんなん人形は、被爆詩人・福田須磨子さんが生活のために作り土産物として販売していた物で、人形作りを手伝ったという女性の遺族が寄贈しました…











AIや技術の進化、情報の変化が激しい現代。「これからの時代、子どもにどんな力をつけさせたらいいのだろう」「最新のデジタルスキルを学ばせるべき?」と頭を悩ませる保護者は少なくありません。そんな先回りの不安を抱える大人たちへ、長崎市のやなぎクリニック・栁忠宏先生が、人間の本質を見つめた温かいアドバイスを送ります。栁先生はまず、「これは常々、ぼーっと考えることで、まとまりもないし、数年経つとまた考え方も…

「日本の棚田百選」の1つ、長崎県松浦市の土谷(どや)棚田。平地が少ない「長崎」は九州で一番、全国でも5番目に棚田の面積が広い県ですが、県内の多くの「棚田」が高齢化や後継者不足などで継承の危機に直面しています。様々な苦労がありながらも、「棚田」で米を作り続ける人たちの「棚田」への想いを追いかけるシリーズ「土谷棚田の1年」。今回は「田植え」です。400枚の田んぼが広がる「土谷棚田」。その1枚1枚に米作りを代…

沖縄県辺野古沖で同志社国際高校(京都府)の修学旅行生を乗せた船が転覆し生徒らが死亡した事故を受け、文科省は「高校の教育内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反する」との考えを示し、学校側に改善を求めました。これに対し、長崎の被爆者団体や教職員らによる会など13団体が会見を開き抗議の声をあげました。長崎県被爆者手帳友の会の朝長万左男会長は、文科省の判断の根拠について「非常にずさんで、理由付けが薄弱…









