6月定例長崎市議会が11日開会し、0歳児医療費の自己負担額無償化対策費を含む1億7900万円あまりの一般会計補正予算案など44の議案が提案されました。

長崎ヴェルカの日本一を祝して「WE THE NAGASAKI」Tシャツを着用し始まった6月定例長崎市議会。

議会冒頭、鈴木市長は4月下旬から行われたNPT再検討会議について報告しました。

鈴木史朗長崎市長:「厳しい結果にあるからこそ、被爆地長崎は決して歩みをとめることなく、広島市やなど国連加盟国などと連携をしながら全力をつくします」

長崎市の一般会計補正予算案はおよそ1億7900万円で、0歳児の医療費自己負担額無償化について開始時期を当初予定の来年1月から1か月前倒しする対策費などを計上。
また、長崎市の桜馬場中学校と片淵中学校を廃止し、新たに桜坂中学校を設置する条例改正案が審議されます。
6月定例長崎市議会は今月30日まで開かれ、16日から一般質問が行われます。














