ふるさと再発見をテーマに、長崎の雄大な自然を空からの視点でお届けする「長崎ばーどアイ」。今週は、平戸市生月島の最北端にある「大バエ灯台」の美しいドローン映像をお届けします。断崖の上に立つ白亜の無人灯台は、島を訪れた人の多くが足を運ぶ人気の観光スポットにもなっています。

空と海が溶け合う大パノラマ

視界いっぱいに広がるのは、境界線がわからないほどに「空と海が溶け合う」圧倒的な青の世界です。

遮るものが一切ない海のパノラマが、ドローンの視点を通して壮大なスケールで迫ってきます。

崖の上にそびえ立つ白亜の姿

平戸市生月町の最北端、海に突き出た高さ約80メートルもの断崖絶壁。その縁に凛とそびえ立つのが「大バエ灯台」です。

周囲の豊かな緑と、海と空の深い青色の中で、白亜の灯台が見事なコントラストを描いています。

空から捉えた断崖の険しさは、自然の力強さを物語っています。

全国でも稀!展望所を備えた現役灯台

この大バエ灯台の大きな特徴は、灯台としては全国的にも珍しく「展望所」を備えていることです。

展望スペースに登れば、海風を直接感じながら360度の絶景を楽しむことができます。

今なお現役の無人灯台として海の安全を見守りながら、生月を代表する観光スポットとして人々に愛され続けています。