海水浴シーズンを前に、長崎県内の主な海水浴場で行われた水質検査の結果が発表され、いずれも、海水浴に適していることがわかりました。

年間の利用者がおおむね5000人を超える長崎県内19の海水浴場を対象に行われている水質検査。

2026年4月から5月にかけて、海水の透明度や大腸菌の数など4項目について調査が行われ、すべての海水浴場の水質が、5つのランクのうち最も高い「AA」や、2番目に高い「A」に該当し、海水浴に適しているという結果でした。

また、18の海水浴場が水質ランク「AA」で、ここ3年で最も多くなりました。

長崎県内の多くの海水浴場は、7月中旬頃、海開きの予定です。














