「日本の棚田百選」の1つ、長崎県松浦市の土谷(どや)棚田。

平地が少ない「長崎」は九州で一番、全国でも5番目に棚田の面積が広い県ですが、県内の多くの「棚田」が高齢化や後継者不足などで継承の危機に直面しています。

様々な苦労がありながらも、「棚田」で米を作り続ける人たちの「棚田」への想いを追いかけるシリーズ「土谷棚田の1年」。今回は「田植え」です。

400枚の田んぼが広がる「土谷棚田」。その1枚1枚に米作りを代々続ける「家族」の物語を取材しました。