石川の被災地で災害ごみ取集 富山市が職員を派遣 環境省の依頼受け15日間活動

能登半島地震で発生した災害ごみなどの収集を行うため、富山市の職員がごみ収集車に乗って石川県へ出発しました。2日から被災地に派遣されたのは、家庭ごみの収集車3台と富山市環境センター業務課の職員6人です。これは、能登半島地震の災害支援として環境省からの依頼を受けたもので、出発式では藤井市長が「現地の住民に寄り添いながら安全を確保して活動してほしい」と激励しました。活動場所は輪島市と穴水町で、職員は輪島…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で発生した災害ごみなどの収集を行うため、富山市の職員がごみ収集車に乗って石川県へ出発しました。2日から被災地に派遣されたのは、家庭ごみの収集車3台と富山市環境センター業務課の職員6人です。これは、能登半島地震の災害支援として環境省からの依頼を受けたもので、出発式では藤井市長が「現地の住民に寄り添いながら安全を確保して活動してほしい」と激励しました。活動場所は輪島市と穴水町で、職員は輪島…

災害発生時に住民の避難誘導などの対応にあたる市の職員を対象にした抜き打ちの招集訓練が防府市でありました。訓練は、午前7時10分に震度6強の地震が発生した想定で抜き打ちで行われ関係する職員に一斉にメールが送られました。7分後には住民が避難する小学校に職員が到着し、体育館の鍵を開けるなどして避難所の開設に取りかかりました。防府市では避難所の近くに住む職員が緊急の対応を担当しています。市ではこれまでも大雨…

能登半島地震の影響で水道に大きな被害が出たことなどを踏まえ、政府は水道管路の耐震性の強化などを行う方針を示しました。岸田総理「持続可能で、災害に強い水インフラ整備を進めてください」岸田総理はけさ、官邸で開かれた会議でこのように述べ、上下水道施設などの災害対策を強化するよう、関係閣僚に指示しました。これに関連して、政府は能登半島地震でも大きな被害が出た簡易水道を運営する自治体に対し、耐震化の費用を…











新年度を迎え、石川県庁では馳浩知事が幹部職員を前に、チーム石川の一員として能登半島地震の復旧・復興や観光誘客に取り組もうと訓示しました。能登半島地震の発生から1日で3か月を迎え、県庁では黙とうが捧げられました。幹部職員を前に馳知事は、地震からの復旧・復興に緊張感をもってあたるとともに、北陸新幹線の敦賀への延伸開業で地域経済を回していくためのチャンスを前向きに捉えていこうと訓示しました。また午後に開…

能登半島地震による停電は現在解消されていますが、住宅が倒壊するなどして家庭に電気を通すことができない世帯はまだ多く残っています。輪島市の山あいの集落では、電気が使えないままの生活を強いられている夫婦がいます。輪島市門前町浦上地区に住む岡山繁さん(82)。妻の久子さん(77)といま生活しているのは、日中でも暗い「蔵」です。妻・久子さん「電気ないですね」「電気はないけどクーラーついてる。ここ米蔵やから、夏に…

きょう、県庁で吉村知事が年度はじめの記者会見にのぞみ「真の豊かさと幸せを実感できる山形県を実現していく」と力をこめました。吉村知事「市町村や県民のみなさんと力をあわせて真の豊かさと幸せを実感できる山形県を実現していくことが大事」会見で吉村知事は、デフレ脱却に向けて動く国の動きを注視し県で出来ることを考え、行動したいと意欲を示しました。それに先立ち、けさ、女性で初めての農林水産部のトップになった星…









