新年度を迎え、石川県庁では馳浩知事が幹部職員を前に、チーム石川の一員として能登半島地震の復旧・復興や観光誘客に取り組もうと訓示しました。
能登半島地震の発生から1日で3か月を迎え、県庁では黙とうが捧げられました。
幹部職員を前に馳知事は、地震からの復旧・復興に緊張感をもってあたるとともに、北陸新幹線の敦賀への延伸開業で地域経済を回していくためのチャンスを前向きに捉えていこうと訓示しました。
また午後に開かれた会見で馳知事は、応急仮設住宅について3月末までに5131戸を着工し、このうち1643戸が完成したと明らかにしました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









