長野県内で寄せられた中古のランドセルが、能登半島地震で被災した子どもたちに届けるため、長野市を出発しました。

ワンボックスカーに続々と積まれていくランドセル。

長野市で、中古の学生服などの販売を行うこの店では、1月から使い終えたランドセルの寄付を呼び掛けてきました。

1か月でおよそ150個が集まり、石川県で中心となってこの活動に取り組む男性を通じて、能登半島地震で学用品を失った子どもたちに届けられます。

セカンドぼたん・吉田由美恵さん:
「皆さんの気持ち、能登に届けてほしいという気持ちと一緒に、きょう送り出したいと思っています」

ランドセルは、夏休みごろに譲渡会ができるように、石川県でクリーニングされます。