巨大地震が起こったら…避難時の「線路横断」可能に 長年の要望かなう 住民の命を守るための新たな取り組み 北海道

2024年の能登半島地震から1年。北海道内でも、巨大地震の発生が迫る中、課題になっているのが避難する際の「線路の横断」です。その課題の解決に光が見え始めています。日の出町2丁目第一町会(室蘭) 橋本正敏会長「(住民の)命を守るいちばん最適な方法が、線路を横断して高台に逃げること。それが望みどおりかない、うれしく思う」安どの表情を見せたのは室蘭市の東地区の町内会長、橋本正敏さんです。この地域は巨大地震が…






































