多くの官公庁や企業では6日が仕事始めです。富山県庁では新田八朗知事が新年の訓示を述べました。

富山県の執務始めの式には各部局の幹部職員など約50人が出席しました。
年頭の訓示で新田八朗知事は1年前の能登半島地震を受けて、県民の防災意識を高めるための人材育成や民間団体との連携など防災・減災に取り組みたいとしています。
富山県 新田八朗 知事
「次に備える。教訓を生かしていくことがその犠牲に報いることだと考えている」
また、新年度の予算編成が佳境に入っていることに触れて、職員と協力して予算編成に取り組みたいと述べました。














