80代女性が約4400万円の特殊詐欺被害 震災支援事業をめぐる架空の投資話で

能登半島地震の災害支援事業と称する架空の話で、金沢市の80代の女性が、現金およそ4400万円をだまし取られる特殊詐欺の被害に遭いました。警察によりますと2024年7月、金沢市の80代女性に電力関連会社の社員を名乗る男から、「能登の災害支援のために太陽光パネルの事業があり、申込みの枠を確保するためあなたの名前を貸してほしい」と電話がありました。その後、太陽光パネルの事業者を名乗る男から、「あなたのせいで財務局…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の災害支援事業と称する架空の話で、金沢市の80代の女性が、現金およそ4400万円をだまし取られる特殊詐欺の被害に遭いました。警察によりますと2024年7月、金沢市の80代女性に電力関連会社の社員を名乗る男から、「能登の災害支援のために太陽光パネルの事業があり、申込みの枠を確保するためあなたの名前を貸してほしい」と電話がありました。その後、太陽光パネルの事業者を名乗る男から、「あなたのせいで財務局…

1995年の阪神・淡路大震災から2025年1月17日で30年です。静岡県は、南海トラフ巨大地震を想定して国や消防などと連携した大規模な図上訓練を行いました。訓練は、和歌山県南方沖で発生したマグニチュード9.1の地震で、静岡県の中部、西部で最大震度7、東部、伊豆で震度6強を観測し24時間が経過した想定で行われました。道路の寸断などで救助や支援が遅れた能登半島地震の教訓を踏まえ、災害対策本部では消防や自衛隊などの受け…

被災者たちが身を寄せた避難所。兵庫県内で設置された避難所は最も多いときで1153か所でした。当時、避難所で何が起きていたのでしょうか。見えてきたのは令和にもつながる教訓、そして悲痛な叫びの数々も浮かび上がってきました。 1995年1月17日、突然、生活は一変しました。避難所となった体育館には地震で住む場所を失った人たちが、ひしめき合うように身を寄せていました。 (避難所に身を寄せる被災者) 「家…











去年の元日に発生した能登半島地震で、石川県は建物の倒壊や土砂崩れなど甚大な被害を受けました。“奥能登の玄関口”と呼ばれる穴水町では42人が亡くなり、地震後の人口流出も深刻です。この場所に2004年に中越地震を経験した新潟県長岡市の住民が訪れました。2つの被災地の間には寄り添い、ともに励まし合ってきた長年の絆がありました。まだ日が上らない午前6時。長岡市川口地域の住民たちは、石川県穴水町へと出発しました。…

政府の地震調査委員会は、能登地方の地震活動について「日本でこれまでに観測されたことがなく、今後の活動を見通すことが難しい」とし、今後も当分の間、強い揺れに注意が必要だとする異例の委員長見解を公表しました。政府の地震調査委員会は、15日に開いた定例の会合で、去年1月1日に最大震度7を観測したマグニチュード(M)7.6の地震からおよそ1年が経過したことから、一連の地震活動について総合的に議論しました。能登地方で…

去年1月に震度7を観測してから1年以上が経過した石川県能登地方の地震活動について、政府の地震調査委員会は、日本ではこれまでに観測されたことがなく、今後の活動を見通すことは難しい状況としたうえで、今後も当分の間、強い揺れや津波を伴う地震に注意が必要だとする委員長見解を発表しました。去年1月1日に最大震度7を観測した石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の地震の発生から1年以上が経過したことから、政府…









