「防災の知識というよりひらめき」 防災で重要な水とトイレ お金をかけない備蓄方法

阪神淡路大震災の発生から17日で30年を迎えます。この間にも東日本大震災や熊本地震、能登半島地震などが相次ぐ度に、備蓄など個人でできる災害への備えの重要性は指摘されています。たしかに備えあれば憂いなしなんですが、一方で最近では「物価高」。より経済的で効果的な備蓄のあり方が求められています。災害・防災ボランティア 未来会 山下博史代表:「工夫で身の回りの物を活用すれば、お金をかけずに備える方法もありま…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

阪神淡路大震災の発生から17日で30年を迎えます。この間にも東日本大震災や熊本地震、能登半島地震などが相次ぐ度に、備蓄など個人でできる災害への備えの重要性は指摘されています。たしかに備えあれば憂いなしなんですが、一方で最近では「物価高」。より経済的で効果的な備蓄のあり方が求められています。災害・防災ボランティア 未来会 山下博史代表:「工夫で身の回りの物を活用すれば、お金をかけずに備える方法もありま…

能登半島地震からの復興に向け、IT大手のラインヤフーが、石川県と能登北部6つの自治体で作る能登官民連携復興センターと連携して人材支援の取り組みを始めます。16日は、ラインヤフーと能登官民連携復興センターの関係者が、県庁で基本合意書を交わしました。両者は2025年4月に、被災地で支援を求める各種団体と技術支援が可能な企業を繋ぐプラットフォーム「プロボ能登」を立ち上げます。

能登半島地震の災害支援事業と称する架空の話で、金沢市の80代の女性が、現金およそ4400万円をだまし取られる特殊詐欺の被害に遭いました。警察によりますと2024年7月、金沢市の80代女性に電力関連会社の社員を名乗る男から、「能登の災害支援のために太陽光パネルの事業があり、申込みの枠を確保するためあなたの名前を貸してほしい」と電話がありました。その後、太陽光パネルの事業者を名乗る男から、「あなたのせいで財務局…











山口県医師会の災害医療チーム「JMATやまぐち」が、能登半島地震の被災地での活動を報告しました。日本医師会の災害医療チーム「JMAT」は、災害関連死を防ぎ、被災地に地域医療を取り戻すことを目的としています。「JMATやまぐち」は日本医師会からの要請を受け、医師や看護師など4チーム14人が、去年2月9日から25日までの間、能登半島地震の被災地に派遣されました。避難所を巡回し、被災者の健康管理や医療、情報収集などのき…

写真家の佐藤健寿(さとう・けんじ)さんが、能登半島地震の被災地で撮りためた写真を展示する「写真展 能登 20240101」が金沢で開かれています。佐藤さんは「能登のことを忘れない」との思いで、被災地の現在の姿や能登の人の強さを知ってほしいと話します。輪島市朝市周辺の呉服屋。ショーウインドウのガラスが割れて、ビルが斜めに傾いています。佐藤さんが写真を撮ろうとすると、中から高齢の女性が出てきたということです。…

去年の元日に発生した能登半島地震で、石川県は建物の倒壊や土砂崩れなど甚大な被害を受けました。“奥能登の玄関口”と呼ばれる穴水町では42人が亡くなり、地震後の人口流出も深刻です。この場所に2004年に中越地震を経験した新潟県長岡市の住民が訪れました。2つの被災地の間には寄り添い、ともに励まし合ってきた長年の絆がありました。まだ日が上らない午前6時。長岡市川口地域の住民たちは、石川県穴水町へと出発しました。…









