携帯大手4社が共同会見 能登半島地震で通信障害長引くも立ち入り困難地域除き“応急復旧完了”

能登半島では地震による影響で通信障害が長引いていますが、携帯大手4社はきょう、共同会見を開き、立ち入り困難地域を除いて応急的な復旧は完了したと発表しました。ただ、依然として道路が寸断されるなどして立ち入りが難しい石川県の輪島市や珠洲市の一部では障害が続いていて、今後、道路が開通次第、2日から3日後をめどに復旧を目指す考えです。通信障害が長引いている要因について、通信大手4社は、土砂崩れによる光ファイ…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島では地震による影響で通信障害が長引いていますが、携帯大手4社はきょう、共同会見を開き、立ち入り困難地域を除いて応急的な復旧は完了したと発表しました。ただ、依然として道路が寸断されるなどして立ち入りが難しい石川県の輪島市や珠洲市の一部では障害が続いていて、今後、道路が開通次第、2日から3日後をめどに復旧を目指す考えです。通信障害が長引いている要因について、通信大手4社は、土砂崩れによる光ファイ…

能登半島地震の被災地に派遣された、中野市の病院の災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」の報告会が開かれました。隊員は、発災から124時間後に救出された、93歳の女性の救命にも関わっていて、当時の緊迫した状況を語りました。中野市の北信総合病院からは、2チーム8人が2日から7日まで被災地に派遣され、17日、現地の状況や支援活動を報告しました。石川県珠洲市では6日、倒れた家屋の下敷きになっていた93歳の女性が、…

元日に最大震度7を記録した能登半島地震は発生から2週間以上が経過した現在も、多くの人が元の生活に戻ることができていない。JNN取材団の一員として福岡から派遣された記者が目の当たりにした被災地の実情はー 福岡から応援取材で被災地入りした私が最初に拠点にしたのは石川県金沢市。12日午前5時、その拠点を出発して輪島市に向かった。まだ辺りは暗く、強風で雨も降っていた。目指したのは大きな被害に見舞われた「…











能登半島地震の影響により一部区間で運転を見合わせているJR七尾線は、今月22日から七尾駅までの運転が再開されることになりました。JR西日本金沢支社によりますと、七尾線は能登半島地震の影響で線路やホームに被害を受け、今も羽咋駅より北の区間で運転を見合わせています。このうち羽咋駅と七尾駅の区間は、1月22日の始発列車から普通列車は通常通りの本数で運転が再開されます。特急列車についても、大阪駅から直通するサン…

能登半島地震の被災地で安否不明者の捜索などにあたった長崎県警察広域緊急援助隊の隊員が、18日朝、長崎市に戻り、活動を報告をしました。被災地での活動を終え、18日、長崎に戻ったのは、長崎県警察広域緊急援助隊の隊員およそ30人です。隊員は、9日に長崎を発ち、11日から6日間、石川県珠洲市と輪島市の土砂崩れや津波被災現場で安否不明者の捜索にあたりました。長崎県警察広域緊急援助隊 平野 孔嗣 小隊長:「想像を絶する…

南海トラフ地震が発生した場合、「香川県と市や町が連携して対応にあたろう」と災害対策訓練が行われました。(訓練)「道路が土砂崩れで使えない状況」南海トラフ地震により、香川県では震度6弱の地震が発生、津波の被害が出た想定で行われた訓練で、県庁の対策本部と市や町をリモートで結んでの情報共有なども行いました。元日に発生した能登半島地震では道路が寸断され、半島が孤立する状態になっていて、香川県でも同様の状…









