震災経験していない世代にも…VRで地震を疑似体験 小学校で防災授業 福島

能登半島地震で教育現場も大きな被害を受ける中、福島県いわき市の小学校では、VR=仮想現実を使った防災授業が行われました。授業が行われたのは、いわき市の平第一小学校で、3年生71人が参加しました。子どもたちが手にしているのは、学習用のタブレット端末です。VRを使って地震の現場を疑似体験し、災害の際の具体的な行動をイメージします。消防隊員「地震というのはいつどこで起こるかわかりません。」講師は消防署の隊員が…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で教育現場も大きな被害を受ける中、福島県いわき市の小学校では、VR=仮想現実を使った防災授業が行われました。授業が行われたのは、いわき市の平第一小学校で、3年生71人が参加しました。子どもたちが手にしているのは、学習用のタブレット端末です。VRを使って地震の現場を疑似体験し、災害の際の具体的な行動をイメージします。消防隊員「地震というのはいつどこで起こるかわかりません。」講師は消防署の隊員が…

温泉街に湯けむりが戻ってきました。石川県七尾市の和倉温泉では能登半島地震の影響で配管が壊れストップしていた源泉のくみ上げが再開されました。しかし、各旅館へ温泉を送るパイプの被害状況はわかっておらず、復旧までにはまだ時間がかかりそうです。配管が壊れ、お湯が届かない状態が続いていた和倉温泉ですが、そんな温泉街に明るい兆しが。和倉温泉合資会社・小泉孝史社長「順調やね、順調に戻りました」七尾市の弁天崎源…

能登半島では地震による影響で通信障害が長引いていますが、携帯大手4社はきょう、共同会見を開き、立ち入り困難地域を除いて応急的な復旧は完了したと発表しました。ただ、依然として道路が寸断されるなどして立ち入りが難しい石川県の輪島市や珠洲市の一部では障害が続いていて、今後、道路が開通次第、2日から3日後をめどに復旧を目指す考えです。通信障害が長引いている要因について、通信大手4社は、土砂崩れによる光ファイ…











能登半島地震の発生からきょうで18日目になります。被災地・石川県ではあす朝までに断続的に雨が降る見込みで、復旧作業に影響が出ているほか、土砂災害に警戒が必要となっています。穴水町から中継です。石川県穴水町の住宅街です。けさから冷たい雨が降っています。こちらの住宅街も地震で大きな被害を受けていて、屋根の部分だけが見える状態で押し潰されていたり、住宅が傾いているところもあります。そして、雨漏りなどを防…

山梨県南アルプス市の企業から能登半島地震の被災地への義援金がテレビ山梨厚生文化事業団に寄せられました。義援金を贈ったのはインクカートリッジの製造・販売などを行なう南アルプス市のジットグループです。17日に石坂正人代表と幸太郎社長がテレビ山梨厚生文化事業団の原田由起彦理事長に有志から募った浄財102万円を手渡しました。石坂社長は「生活に困っている人も多いと思うので被災地で役立ててほしい」と話していまし…

能登半島地震の影響により一部区間で運転を見合わせているJR七尾線は、今月22日から七尾駅までの運転が再開されることになりました。JR西日本金沢支社によりますと、七尾線は能登半島地震の影響で線路やホームに被害を受け、今も羽咋駅より北の区間で運転を見合わせています。このうち羽咋駅と七尾駅の区間は、1月22日の始発列車から普通列車は通常通りの本数で運転が再開されます。特急列車についても、大阪駅から直通するサン…









