トクヤマ 有志職員から義援金131万円を寄付 能登半島地震被災地へ 山口・周南

能登半島地震を受けて、周南市の総合化学メーカートクヤマは2日、職員の有志から募った義援金131万円を贈りました。周南市の総合化学メーカー・トクヤマの奥野康徳山製造所長ら3人が市役所を訪れ、日本赤十字社県支部の周南市地区長を務める藤井律子市長に目録を手渡しました。能登半島地震を受けてトクヤマでは、グループ会社10社を含めて役職のある職員から、有志で寄付を募りました。その結果、131万8286円が集まったというこ…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震を受けて、周南市の総合化学メーカートクヤマは2日、職員の有志から募った義援金131万円を贈りました。周南市の総合化学メーカー・トクヤマの奥野康徳山製造所長ら3人が市役所を訪れ、日本赤十字社県支部の周南市地区長を務める藤井律子市長に目録を手渡しました。能登半島地震を受けてトクヤマでは、グループ会社10社を含めて役職のある職員から、有志で寄付を募りました。その結果、131万8286円が集まったというこ…

2日、タレントの紗栄子さんは、自身が代表を務める団体「Think The DAY」の支援活動として、能登半島地震で被災した能登町「能登牧場」と珠洲市・八ケ山の「松田牧場」に支援物資を届けるために訪れたことを、自身のインスタグラムで伝えています。 紗栄子さんは「松田牧場さんでは一棟の牛舎が傾いたことにより27頭の和牛をやむを得ず放牧することとなり、乳牛も断水で生乳を出荷できず、手放すことを決められたとのことでした…

能登半島地震の発生から1か月となりましたが、今も1万4000人以上が避難生活を続けています。そうした中、避難所などで暮らす被災者に寄り添いながら支援を行う神戸市の男性がいます。 神戸市にあるボランティアNGO「CODE海外災害援助市民センター」。この日、被災地・能登へ向かうための準備が進められていました。 事務局長の吉椿雅道さん。地震翌日に被災地に入り、今回で2回目です。吉椿さんは29年前の阪神…











能登半島地震の発生から1か月。被災地ではライフラインへの影響が続いていますが、その中でも特に深刻なのが断水です。宮崎県内で同じような災害が発生した場合、どのような状況が想定されているのか、そしてどのような備えが必要なのか、取材しました。元日に発生した能登半島地震から1か月。石川県では、いまだ、およそ4万戸で断水が続いています。(宮崎市上下水道局浄水課 高畠修一さん)「給水活動をするにあたっては、ひ…

能登半島地震の発生から2月1日で1か月。能登半島地震の特徴のひとつとして言われているのが、災害ボランティアの受け入れの遅れです。道路など、インフラの被害も大きく、受け入れ態勢が整わず、ようやくボランティアの活動が始まった地域もあります。2月1日午後4時10分。能登半島地震の発生から1か月が経ち、被災地では黙とうが捧げられました。元日を襲った最大震度7の揺れは240人の命を奪い、いまだ15人の安否がわかっていま…

元日に起きた能登半島地震から1か月。その爪痕はいまだに残っています。が、少しでも上を向き前に進もうと、皆さん懸命に頑張っています。2月1日現在の新潟県のまとめによりますと、新潟県内で地震によりけがをした人は、重傷が5人・軽傷が44人。また、新潟市の小学5年生が帰省中の石川県輪島市で亡くなりました。建物について新潟県内では2月1日までに1万3654棟で被害が確認されています。県内30市町村のうち25の市町村で被害が…









