100年を迎えた蔵元直売所で味わう日本酒の楽しみ方ベスト3と期間限定!立春を祝うお酒

日本酒「八鶴」や「如空」で知られる八戸酒類。青森県八戸市八日町にある八戸酒類の蔵元直売所の建物は、1927年(大正13年)の建築で今年でちょうど100年となります。元々は、八戸酒類の旧事務所だった建物で、国の登録有形文化財にも指定されています。この直売所ならではのお酒の楽しみ方と今しか手に入らないお酒を取材しました。この歴史ある八戸酒類では毎年、二十四節気の一つ「立春」の日にいただくための日本酒を造って…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

日本酒「八鶴」や「如空」で知られる八戸酒類。青森県八戸市八日町にある八戸酒類の蔵元直売所の建物は、1927年(大正13年)の建築で今年でちょうど100年となります。元々は、八戸酒類の旧事務所だった建物で、国の登録有形文化財にも指定されています。この直売所ならではのお酒の楽しみ方と今しか手に入らないお酒を取材しました。この歴史ある八戸酒類では毎年、二十四節気の一つ「立春」の日にいただくための日本酒を造って…

現在も岡山・香川から多くの支援が続く能登半島地震。イブニングニュースでは発災から1か月を受けて被災地の現状を、現地での取材も含め、まとめました。現地を取材したRSK瀬戸記者の報告です。「すごく揺れています。立っていられません」2024年元日、石川県の能登半島を最大震度7の揺れが襲いました。(瀬戸大輝記者リポート)「こちら輪島市の鳳至町です。地震によって多くの家屋が倒壊しています」石川県では約4万8000棟の建…

能登半島地震の被災者にとって生活再建の第一歩となる仮設住宅の入居が、きょうから石川県輪島市で始まります。輪島市では2DKが14戸、4DKが4戸あわせて18戸の仮設住宅が県内で初めて完成しました。輪島市は、ほぼ全域で断水が続いていますが、仮設住宅では水が使えるようになっています。市は子育て世帯や高齢者など生活弱者を優先して入居させることにしていて、きょうから18世帯55人が順次入居する予定です。石川・輪島市 坂…











能登半島地震の被災では大動脈の道路が一部で通行再開となりました。また、地震で倒壊した温泉施設に最初のお客さんが訪れています。少しずつですが、復旧が進んでいます。通行止めとなっていた輪島市中心部へ向かう能越自動車道が、きょうから一部の区間で通れるようになりました。国は来月中旬までに輪島方面への一車線の通行確保を全区間で目指します。その輪島市では仮設住宅18戸が完成し、室内が公開されました。間取りは2D…

能登半島地震の発生から1か月が経過しました。避難所で過ごす人々の診察や治療にあたるため、日本赤十字社沖縄県支部の医師や看護師ら6人が、4日から現地に派遣されます。能登半島地震では2万6000あまりの住宅が損壊するなどし、厳しい寒さの中、現在もおよそ1万4000人が避難所での生活を余儀なくされています。避難所で過ごす人々の診察と治療にあたるため、沖縄赤十字病院は医師や看護師ら6人を2月4日から6日間の日程で石川県…

「能登半島地震での教訓を防災計画に生かそう」と、香川県防災会議が開かれました。防災対策の基本方針となる「香川県地域防災計画」を見直すために開かれたものです。会議では、「能登半島地震で古い家屋の倒壊により死者が増えたこと」や、「道路の寸断による救助や支援の遅れ」などについて報告されました。その上で委員からは「孤立した集落にまず情報を伝えるための通信の復旧作業の強化」や、「住宅の耐震化の促進」などに…









