能登半島地震は1日で発生から1か月です。石川県での被害状況の調査をするため、青森河川国道事務所から緊急災害対策派遣隊「TEC―FORCE(テック・フォース)」が出発しました。
「TEC―FORCE」は青森河川国道事務所から職員4人が派遣されることになり、1日は出発式が行われました。
石川県は1日現在、能登半島地震で240人が死亡し、住家は4万7000軒あまりが被害を受け、現在も1万3000あまりが避難所で生活をしています。
「TEC―FORCE」の4人は穴水町へ派遣され、道路の被害状況を調査し復旧を支援します。
TEC―FORCE 田中慶裕班長
「まだまだ道路など土木施設関係については被災したままの状況なので早めに調査を進めて復旧に役立てたい」
4人は穴水町で2日から7日間活動し、調査をもとに被害額の概算を見積もり町へ報告する予定です。














