“災害時の行動”全国1200人にアンケート調査 4分の1が「虚偽情報に接した」と回答 うち「信頼性調べる」45.4% 「SNSなどで拡散」8.2% 日本赤十字社

9月1日の「防災の日」を前に、日本赤十字社が災害が起きた際にとる行動などについて調査したところ、4人に1人が「過去の災害時に虚偽情報に接したことがある」と回答しました。調査は7月にインターネット上で実施され、北海道、東京、大阪、福岡などのあわせて1200人が回答しました。「災害に関連した虚偽の情報に接した経験」について、25.5%が「ある」と回答。「ある」と回答した人に「虚偽の情報に接したときの行動」を聞いた…






































