「光の魔術師」ルネ・ラリックの世界が国立工芸館に集結 作品に“ハートを撃ち抜かれた”アンバサダー・篠原ともえさんは自分でドレスを作るまでに

産業革命によって大量生産品が世界にあふれた19世紀末、人々が本物の美しさを求めた時代に登場した一人のフランス人工芸作家がいた。ジュエリー芸術では「近代宝飾の革命児」、ガラス工芸では「光の魔術師」と評され、二刀流で世界を魅了したルネ・ラリックである。その貴重な作品の数々を鑑賞できる「ルネ・ラリック展」が、金沢市の国立工芸館で開催されている。この展示会のアンバサダーを務めるのが、1990年代に「シノラーフ…





































