オリンピック、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』で2大会ぶりの表彰台を目指す女子日本代表(世界ランク6位)は、予選ラウンド第3週の日本ラウンドでトルコ(同3位)と対戦し、セットカウント1ー3(22ー25、25ー22、22ー25、22ー25)で敗れた。日本は大会通算7勝4敗で12日に予選ラウンド最終戦となるポーランド戦に臨む。試合を終えたキャプテンの石川真佑(26)、佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、リベロの福留慧美(28)が試合を振り返り、次戦12日のポーランド戦へ向けて意気込みを語った。
両チーム最多27得点の和田由紀子
Q.ゲームを振り返って
和田:やっぱりスタートのところで、相手に先に行かれてしまうセットが多くて、最後はいいところまで巻き返せるセットはたくさんあったと思うんですけど、勝ち切れるチームになれるようにもう1回、今日の試合っていうのを全員で振り返って、明日必ず勝てるように頑張りたいと思います。

Q.チームの状態は和田選手から見てどうか
和田:うまくいかない時も、うまくいく時もあると思うんですけど、特に日本ラウンドに入って、チーム力っていうのはさらに上がってるかなっていうふうに感じているので、それをしっかり結果に出せるように頑張りたいと思います。
Q.日本ラウンドで、サーブ、スパイク、ブロック、レシーブが決まった時の大きな声援はどうだったか
和田:はい。やっぱり日本での試合が一番、応援は大きいですし、自分たちが、くじけそうになる時でも、たくさん声援に力をもらっているので、こうやって満員の会場で試合できることに感謝して、その恩返しができるように、もっともっと強いチームになれるように頑張りたいと思います。
Q.明日もこれだけのファンがついてます。決勝ラウンド進出に向けて、最後に意気込みを
和田:明日の試合で本当に出し切るだけだと思うので、必ず勝ってファイナルに行けるように全員で一つになって、相手に向かっていきたいと思いますし、会場の皆さんも、全員で一つになって、明日も戦っていただけると嬉しいです。明日はさらに熱い応援よろしくお願いします。

















