女性皇族が結婚した配偶者とその子が警備対象となるかどうかについて、政府は「皇宮警察による護衛の対象とはならない」との考えを示しました。
皇室典範改正案では、女性皇族が一般男子と結婚した配偶者とその子については、皇族にならないとしています。
国民民主党の玉木代表が「この配偶者や子について、警備の対象となりうるか」と政府に説明を求めたのに対し、警察庁の石川警備運用部長は「皇宮警察による護衛の対象とはならない」との考えを示しました。
そのうえで石川部長は、「その時々の情勢などに応じて警察として必要な措置を講ずることとなる」との考えも示しました。
また、女性皇族が一般男子と結婚した配偶者とその子の居住地について、内閣官房の末永内閣審議官は、「女性皇族とともに家族として御用地に居住いただくことは可能」との考えを示しました。
注目の記事
東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」









