バレーボール女子のネーションズリーグ。

長野市・裾花中学校出身でキャプテンの石川真佑選手が9日も躍動しました。

決勝ラウンド進出ラインの7位につける日本は、タイを相手にエース石川の攻撃が冴え2セットを連取します。

その後、タイに1セットを奪われてセットカウント2対1で迎えた第4セット。

石川は両チーム最多の22得点、日本はセットカウント3対1でタイに勝って連敗を3で止め、順位を6位に上げました。

(石川真佑選手)「きょう勝ち切らなければいけない試合でしたし、この4セット目、最後競る場面でしたけど、勝つことができてよかったです」