地震と豪雨で二重被災の「すず塩田村」 2日前に土砂の撤去が終わり伝統の塩づくりを再開 石川・珠洲市

伝統の揚げ浜式製塩を受け継ぐ石川県珠洲市の道の駅「すず塩田村」では、地震と豪雨の二重被害を乗り越え、25日およそ7か月ぶりに塩田に海水をまきました。一瞬の煌めきを放ち、塩田に染み込んでいく海水。珠洲市清水町の道の駅「すず塩田村」は、2024年1月の能登半島地震で被災したあと、修復工事を経て3ヵ月後の4月には一度塩作りを再開したものの、9月の豪雨で塩田に土砂が流れ込み、再び休止を余儀なくされました。行政や学…






































