【メーデー】「8時間働けば普通に暮らせる社会を」物価高に負けない大幅賃上げ求め500人が行進 実質賃金マイナス4年の危機感

きょう5月1日は労働者の祭典「メーデー」です。高知市では労働団体の集会が行われ、物価上昇を上回る賃上げの必要性などを訴えました。労働者が団結して権利を主張する「メーデー」。高知市の東洋電化中央公園には、県労働組合連合会が主催する「県中央メーデー」が行われ、43団体からおよそ500人が参加しました。実質賃金が4年連続で減少する中、集会では中東情勢の悪化による物価高騰などを踏まえ、参加者からは大幅な賃上げや…






































