カギは”黒い泡”消火妨げる太陽光パネル「専用の消火剤」開発中 泡で遮光→発電止め漏電リスクを解消 北九州市立大学

脱炭素社会の実現に向け、国が普及をすすめる「太陽光発電」ただ、太陽光パネルを設置している建物は万が一、火事になった場合、設置していない建物と比べ消火活動が困難になるというリスクをはらんでいます。この課題を解決しようと、北九州市立大学では新たな技術開発が進められています。熊本県益城町にある住宅で、3年前に起きた火事です。「突然、屋根が燃え出した」という通報を受け、消防が駆けつけ、消火活動を行いまし…






































