九州・沖縄の新設法人、2年連続減少…合同会社は存在感、建設業は深刻な落ち込み「“地域の産業構造”どの方向に変化しているか注視を」【東京商工リサーチ】

東京商工リサーチがまとめた「2025年・九州沖縄地区新設法人動向調査」によると、2025年に九州・沖縄で新しく設立された法人は1万4,492社(前年比1.0%減)だった。2年連続の減少となったが、2008年の統計開始以来4番目の高水準を維持している。一方で、倒産と休廃業・解散を合算した「退出企業」は調査開始以来初めて6,000社を突破し、新しい会社が生まれ続ける一方で、消えていく会社も多い。






































