川辺川の流水型ダム計画めぐり 国が漁協に補償交渉へ 熊本

熊本県の球磨川の支流・川辺川で、建設が計画されている流水型ダムをめぐり、国は地元の球磨川漁協に補償交渉を申し入れる方針であることが、関係者への取材で明らかになりました。川辺川の流水型ダムは、2020年7月の豪雨で氾濫した球磨川流域の治水策として国が建設を計画しているもので、2027年度の着工を予定されています。漁業補償は、上流にダムができることで漁が制限されるなどして、漁業者が損失を受ける場合に国が補償…
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熊本県の球磨川の支流・川辺川で、建設が計画されている流水型ダムをめぐり、国は地元の球磨川漁協に補償交渉を申し入れる方針であることが、関係者への取材で明らかになりました。川辺川の流水型ダムは、2020年7月の豪雨で氾濫した球磨川流域の治水策として国が建設を計画しているもので、2027年度の着工を予定されています。漁業補償は、上流にダムができることで漁が制限されるなどして、漁業者が損失を受ける場合に国が補償…

熊本市北区の植木青果市場に、食材の長期保存を可能にする鮮度保持技術「ZEROCO(ゼロコ)」が導入されました。この新技術は冷蔵庫や冷凍庫と違い、温度は約0度、湿度は100%近くと低温・高湿な環境を作り出すことが可能で、ニンジンやジャガイモは品質を保った状態で約1年間、保存できるということです。「ZEROCO」の導入について、植木青果市場の渡辺美佐子(わたなべ みさこ)社長は「農産物の価格の安定化につながる」と期待…

2025年の熊本県高校総体は、5月30日(金)の総合開会式に先がけて競技が始まっています。5月17日(土)、18日(日)に熊本競輪場で先行開催された自転車競技。熊本競輪場は、9年前の熊本地震でバンクに亀裂が入ったり、メインスタンドのガラスが飛び散ったりして使用できなかったため、総体の自転車競技トラック種目は熊本県外で実施してきました。去年(2024年)6月にリニューアルオープンした熊本競輪場で「10年ぶり」の県高校総体開…











年々 人気が高まっているキャンピングカーの展示販売会が17日、益城町のグランメッセ熊本で始まりました。開場前から多くの人が列を作ったのは、毎年この時期に開催されている九州最大規模のキャンピングカーの展示販売会です。会場には調理器具が揃った車や屋根をベッドとして使える車など様々なタイプのキャンピングカー100台以上が展示・販売されています。「年に一回の楽しみなのでこの時期にいつも来ている。出来ればバンや…

地元の材料を使い特産品となっている本格米焼酎の初荷式が、熊本県芦北町で行われました。大関山の山頂にある大関神社で行われた初荷式には、関係者約50人が集まりました。芦北町では日本で最初に稲から酒を造ったという言い伝えがあり、大関神社には酒造りの神がまつられています。16日は芦北鉄砲隊の演武が披露され、初荷のトラックの到着を祝いました。出荷されるのは人吉市の繊月酒造が製造したもので、芦北産のコメや湧水を…

熊本県にある球磨川の治水策として、支流の川辺川に建設が計画されている流水型ダムについて、国は土地収用法に基づく事業の認定を申請しました。川辺川の流水型ダムは、2020年7月の豪雨で氾濫した球磨川流域の治水策として国が建設を計画しているものです。国によりますと4月末時点で約99%の用地を取得したものの、所有者の所在が分からないなど任意での取得が困難な土地があるとして、16日付けで土地収用法に基づく事業認定を…









