熊本城の周辺を走る自動運転バスの実証実験の期間が 6月末まで延長されます。
自動運転バスの実証実験は 熊本市が運転士不足の解消を目的に実施しているもので、今年3月から4月までの14日間で452人が乗車しています。
熊本市はさらに多くの人に自動運転バスを体験してもらい データを集めたいとして6月末まで実証実験を延長することを決めました。
自動運転バスは、桜の馬場城彩苑の停留所など熊本城の周辺5つの停留所を周遊していて、1日6便運行しています。
現在は安全管理のため 運転手が乗っていますが、熊本市は2027年度までに無人での運行を目指しています。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









