熊本城の周辺を走る自動運転バスの実証実験の期間が 6月末まで延長されます。
自動運転バスの実証実験は 熊本市が運転士不足の解消を目的に実施しているもので、今年3月から4月までの14日間で452人が乗車しています。
熊本市はさらに多くの人に自動運転バスを体験してもらい データを集めたいとして6月末まで実証実験を延長することを決めました。
自動運転バスは、桜の馬場城彩苑の停留所など熊本城の周辺5つの停留所を周遊していて、1日6便運行しています。
現在は安全管理のため 運転手が乗っていますが、熊本市は2027年度までに無人での運行を目指しています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









