「パートナーシップ宣誓制度」人口カバー率 長崎県が最下位

各自治体が、多様な家族のかたちを尊重し、同性カップルなどを婚姻に相当する関係と認め、証明書を発行する「パートナーシップ制度」。長崎県は、2025年4月1日時点で、人口のうち、どれだけの人がパートナーシップ制度のある自治体で暮らしているかを示す「人口カバー率」が、全国最下位であることがわかりました。「結婚の自由」の実現をめざし活動している東京の公益財団法人「MarriageForAllJapan」の調べで明らかになりまし…
熊本に関連するニュース一覧です

各自治体が、多様な家族のかたちを尊重し、同性カップルなどを婚姻に相当する関係と認め、証明書を発行する「パートナーシップ制度」。長崎県は、2025年4月1日時点で、人口のうち、どれだけの人がパートナーシップ制度のある自治体で暮らしているかを示す「人口カバー率」が、全国最下位であることがわかりました。「結婚の自由」の実現をめざし活動している東京の公益財団法人「MarriageForAllJapan」の調べで明らかになりまし…

りそなグループB2リーグの熊本ヴォルターズは19日(土)に行われたライジングゼファー福岡との試合で、81ー77で勝利しました。一方、ワイルドカードによるプレーオフ進出を争っていたバンビシャス奈良もベルテックス静岡に75ー70で勝ちました。これにより、熊本ヴォルターズのプレーオフ進出の行方はあす以降に持ち越しです。熊本ヴォルターズのプレーオフ進出条件 ①20日の福岡戦に勝利 …

本格的な川下りシーズンの到来を告げる「川開き祭」が熊本県人吉市で行われました。4月19日午前9時前から人吉市下新町(シモシンマチ)の発船場で行われた「川開き祭」には観光関係者およそ100人が出席し川下りの安全を祈願しました。この後、船頭代表の中村拓己(ナカムラタクミ)さんが「球磨川への感謝を忘れずおもてなしに努める。」と誓いの言葉を述べました。球磨川下りは2020年7月の豪雨災害で運航できなくなりその後、短…











田んぼを利用して栽培する「菊池水田ごぼう」の出荷が最盛期を迎えています。熊本県菊池市の上野洋一(うえの よういち)さんの作業場では、収穫されたゴボウの出荷作業が行われています。このゴボウは、コメ作りの裏作として菊池地域で1970年代から栽培が始まりました。水田で栽培することで病害虫を予防でき、通常のゴボウより皮が白く、繊維が柔らかいのが特徴です。JA菊池ゴボウ部会のゴボウは、出荷の際に流水にさらしてあ…

熊本市のマンションの敷地内で、落下してきたとみられる物が50代の男性の頭にあたり、けがをしました。警察が、事件の可能性もあるとみて捜査していることが明らかになりました。消防によりますと4月15日の午後6時ごろ、熊本市中央区にあるマンションの駐車場で「上から物が落ちてきて50代の男性がけがをした」と、近くにいた女性から119番通報がありました。捜査関係者によりますと、男性は頭にけがをして病院に運ばれましたが…

熊本地震で被災し解体された熊本土木事務所の跡地に、熊本県が複合施設の誘致を検討していることが分かりました。熊本市東区東町(ひがしまち)にあった熊本土木事務所は、2016年の熊本地震で建物にひびが入るなどしたため解体され、現在は更地となっています。県はこの跡地にマンションや商業店舗などの複合施設を誘致する方針で、去年(2024年)11月に県内外の不動産業者や開発業者など、10社ほどを対象にヒアリングしたという…









