青森県内にも大きな爪あと残した「東日本大震災」 あれから14年― 青森県内では現在も98人が県外から避難生活

「東日本大震災」は青森県内にも大きな爪あとを残しました。4人が犠牲となったほか、2000棟を超える建物が壊れるなど、甚大な被害がでました。青森県内では現在、98人が県外から避難生活を送っています。東日本大震災では、八戸市やおいらせ町など青森県内では『最大震度5強』の揺れを観測しました。八戸市では4.2m以上の高さの津波が押し寄せました。死者は3人、行方不明者は1人、95人がけがをしました。住宅の被害も大きく308…






































