旧中島小学校の跡地利用は?大分市と地元住民の初会合

統廃合により閉校となった大分市中心部の旧中島小学校の跡地利用をめぐって、地元住民と市の担当者による初めての意見交換会が開かれました。5月1日の会合には、中島校区9つの自治会関係者と大分市の担当者あわせて22人が出席しました。住民からは津波避難ビルの建設など防災機能と地域の交流拠点としての活用を望む声があがり、土地を売却しないよう求めました。旧中島小学校は大分市が実施した学校配置の見直しで2017年3月に閉…
津波に関するニュース一覧です。

統廃合により閉校となった大分市中心部の旧中島小学校の跡地利用をめぐって、地元住民と市の担当者による初めての意見交換会が開かれました。5月1日の会合には、中島校区9つの自治会関係者と大分市の担当者あわせて22人が出席しました。住民からは津波避難ビルの建設など防災機能と地域の交流拠点としての活用を望む声があがり、土地を売却しないよう求めました。旧中島小学校は大分市が実施した学校配置の見直しで2017年3月に閉…

地震が発生した時に津波での浸水が想定される場所にある、青森県八戸市の小学校で避難訓練が行われました。八戸市の大久喜小学校は海岸沿いにあり、地震発生の32分後には津波の第一波が到達するとされているため、避難訓練を徹底しています。『防災ずきん』をかぶった児童は避難する時の約束、「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」を守りながら避難の経路を確かめていました。児童は「テキパキ動いて、ちゃんとけがも…

静岡県沼津市の沿岸部にある水族館では、地震の発生に備え、日頃から避難訓練を重ねています。訪れた人だけでなく、多くの生き物の命を守るため、職員はさまざまな準備をしています。沼津市の「伊豆・三津シーパラダイス」は駿河湾に面した人気の水族館で、約300種類の生き物が暮らしています。海に近い立地は、自然の恵みを生かした展示や景色のよさなど、水族館にとって多くのメリットがある一方、向き合わなければならない課…











宮城県の旧志津川町=現在の南三陸町志津川の46年前の街並みを伝える写真展が始まりました。東日本大震災の被害もあり今は失われた懐かしい風景が並んでいます。旧志津川町を写した1枚。八幡川(はちまんがわ)の両側に住宅が立ち並ぶ、今では見ることのできない風景です。会場には、昭和54年=1979年に撮影された写真37点が展示されています。仙台市に住む、庄子喜隆(しょうじよしたか)さんが大学時代、JR気仙沼線の全線開通…

地元ゆかりのアーティストや世界で活躍するトップアーティストが石川県金沢市に集結する「ガルガンチュア音楽祭」。今年の見どころや、能登の復興を応援するステージの出演者などを取材しました。29日、高らかに響き渡ったオープニングファンファーレ。去年、「風と緑の楽都音楽祭」から名前を変えた「ガルガンチュア音楽祭」は、普段なかなか聴くことができない楽団なども来県することから、大勢の音楽ファンが心待ちにしてき…

津波の浸水エリアの中にある青森県八戸市の「八戸警察署」で、大地震と津波被害で庁舎が使えなくなり、代わりの施設に機能を移して業務を継続することを想定した訓練が行われました。「八戸警察署」は津波の浸水想定エリア内にあり、地震や津波の規模によっては建物の3階まで水に浸かる可能性があります。訓練は震度6強の地震が起き、さらに警察官が集まる時に「大津波警報」の発表があったため、代わりの施設に車両や機能を移し…









