震災14年半、行方不明だった岩手県の当時6歳女児の身元判明 家族のもとへ 宮城

おととし、南三陸町の建設会社で見つかった人の骨の一部が、東日本大震災で行方不明となっていた6歳の女の子のものと判明しました。今後、両親に引き渡されるということです。身元が判明したのは、岩手県山田町に住んでいた被災当時6歳の山根捺星さんです。警察によりますと、おととし2月、気仙沼市と南三陸町の3か所で歩道橋などの補修工事に伴い清掃活動が行われました。作業員が南三陸町の建設会社で回収したものを分別してい…
津波に関するニュース一覧です。

おととし、南三陸町の建設会社で見つかった人の骨の一部が、東日本大震災で行方不明となっていた6歳の女の子のものと判明しました。今後、両親に引き渡されるということです。身元が判明したのは、岩手県山田町に住んでいた被災当時6歳の山根捺星さんです。警察によりますと、おととし2月、気仙沼市と南三陸町の3か所で歩道橋などの補修工事に伴い清掃活動が行われました。作業員が南三陸町の建設会社で回収したものを分別してい…

2023年に宮城県南三陸町の建設会社で見つかった人の骨の一部が、東日本大震災で行方不明となっていた岩手県山田町の当時6歳の女の子のものと判明しました。遺骨は今後、両親に引き渡されるということです。身元が判明したのは、岩手県山田町に住んでいた被災当時6歳の山根捺星さんです。警察によりますと、2023年2月、気仙沼市と南三陸町で歩道橋などの補修工事に伴い清掃活動が行われました。作業員が南三陸町の建設会社で回収…

地震や津波などの災害発生時に速やかにインフラを復旧できるようにするため、電力や通信会社などのインフラを担う7つの事業者による、青森県内初の合同訓練が行われました。合同訓練には、東北電力ネットワークや青森ガス、それにNTT東日本など県内に事業所を置くインフラ企業7社から100人ほどが参加しました。8日は、地震や津波が起きて青森市内のインフラが機能しなくなった状況を想定して行われました。はじめに、避難所で水…











宮崎空港では、2日夜、大規模地震で津波警報が発表されたとの想定で避難誘導訓練が行われました。(玉岡克希記者)「多くの利用者が行きかうこの宮崎空港で、もし、津波がおきたら・・・。実際の避難を想定した訓練がこれから始まります」津波避難訓練は、去年8月に県内で最大震度6弱を観測した地震で、宮崎空港では水漏れやガラスの破損などの被害が発生した経験を踏まえて、初めて実施したものです。2日夜、空港業務の終了後に行…

高知東部自動車道の高知龍馬空港ICから香南のいちIC間が開通してから半年が経ち、開通後の交通状況などが発表されました。2025年3月、高知東部自動車道の高知龍馬空港ICから香南のいちIC間のおよそ3.5キロが開通しました。土佐国道事務所によりますと、並行する国道55号と県道364号の開通後の1日あたりの交通量は、開通前に比べておよそ4割、台数でおよそ1万7200台減少しました。また、国道55号を通勤で利用する人への調査では…

火災や地震津波を想定した総合防災訓練が佐伯市役所で行われ、職員が初期消火の手順を確認しました。この訓練は、佐伯市役所が被災した際に人命を守り、被害の軽減を図ることを目的に実施されました。訓練は6階のごみ箱から出火し、火災が発生した想定で行われました。参加した職員およそ90人は、消火栓からホースを伸ばして初期消火にあたったほか、来庁者を安全な場所へと誘導しました。(佐伯市財政課 木許雄太さん)「訓練を…









